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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
私は私
まだ41年間の人生ではあるけれど ・・・ 

41年間で いろんな始まりと終わりを経験してきました

始まりがあれば終わりもあり ・・・ 逆に 

終わりがあれば始まりもあります

小さな小さな 始まりと終わりを 私たちは繰り返して生きています

人生とは 同じことの繰り返しなのかもしれません

濃い内容の始まりと終わりもあれば 記憶にも残らない始まりと終わりも ・・・

ただ 人は ・・・ おかしなもので ・・・ 忘れるという能力を身につけています

胸がはちきれそうな緊張感や隠し切れない喜び それから 大きな感動は ・・・ いずれ

年月と共に 少しずつ そして ゆっくりと ・・・

新しい始まりと終わりを重ねていくことで 薄れていきます

また ずっと続けてきたことへ 自ら終止符を打つこと 打たざるえない状況を受け入れることは

言葉では表現できないほど ・・・ こころに大きな穴が ぽっかりと空いてしまうことも

一方 辛く とても長い長いものであれば 大きな大きな幸福感でもって 終わりを告げられます

人は 終わりを意識することで 続いていた始まりまでを思い出します


nagame1

nagame2

nagame3

いろいろあり 建設業を清算する状況となり 1つの区切りができたことで

長い間 通い続けたビルが取り壊されることとなり ・・・

当時 5階建てのビルはなく ・・・ 屋上からの眺めは最高だった

小学生だった自分には とてもとても大きな大きな存在で ・・・ 取り壊される前日

屋上への鍵を握り ・・・ そこから見える 360度の景色を目に焼き付けておこうと ・・・

同時に 引越しは 急ピッチに進められ ・・・

農業と事務所整理 ・・・ 4月は 本当にバタバタと ・・・ 

ただ 文句が出るぐらい こういうことは急ピッチな方が 案外 すんなりとコトが進むもの

一気に 解体業者が ・・・ あれよあれよという間に ・・・

kaitai

あまりのスピードに 過去を思い出し その思い出を噛みしめる暇さえなく ・・・ 

kaitai-kanryo

最後は 親父が自ら整地して ・・・ どんな心境だったんだろう

ただ 自分で建てたものだから 自分の手で壊せて良かった ・・・ と 

翌朝 毎日通った道 ・・・ 橋の上から見える 5階建てのビルがないことに気づくと

nai ...

やっぱり寂しく ・・・ 橋の上で 信号待ちをしていた車の中で 自然と涙がこみ上げてきたことを

解体後2週間が経った今 そう 今になって 思い出します

1つの建設業時代が終わり 新しい農業が始まっている

こうして 今の私は 農業という新しい扉を開き 毎日毎日 続けています

職業が変わろうとも 生きる場所が変わろうとも 何も変わっていない

なぜなら 私は私なのだから

そして 敢えて言うならば 始まりと終わりの中で 今日も生き続けています







 
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