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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
冬のアセロラ
朝 出勤していたら 何となく 中学時代?流行っていた

『 冬のリヴィエラ 』 を口ずさんでいました(笑)

とういことで 今回のタイトルは 『 冬のアセロラ 』 ・・・ やや強引ではあります


昨日 仲間の1人から 『 ようやく アセロラの剪定作業が終わった 』 と連絡がありました

数千にのぼる アセロラの苗木 毎年1本1本剪定作業を繰返すのは容易ではなく

特に 枝振りを再確認するために 冬のこの時期の剪定は バッツンバッツンと切っていくため

時間がかかり とても根気の要る作業となります

アセロラ栽培の本拠地は 岐阜県の美濃加茂市

ここは 温泉がありませんので 暖を取る方法は 通常の暖房機となります

とはいえ ガンガン温めるという方法は取ってなく

経費削減 = 重油使用削減 = CO2排出削減 などと 都合の良い解釈

それから この時期は休ませたい 冬眠?させたいという思いも重なり

冬期の最低温度は5度程度としています

もちろん 日中 太陽さんが顔を出せば ハウス内は一気に南国へ ・・・

12月ごろから2月ごろまで 新芽は出てこない状況となります

2月の後半から 徐々に暖かくなってくると同時に 太陽の光りを強く感じるころから

新芽と同時に蕾を見つけることができます

さて 剪定作業が終わった アセロラの木の様子です

acerola 2012.1

2012.1-1

2012.1-2

2012.1-3

最低5度になるハウスでは 土が冷え込み 根が活発に機能しません

根から水分を吸い上げないということは 木も生きるため 葉からの水分蒸発を防ごうとします

そのため 木や環境により差はあるものの 葉を落とし始めます

ちょっと触れただけで パラパラと落ちてく葉を見ると 大丈夫かな?と心配にもなりますが

たとえ 丸裸になっても 勢い良く新芽を出していくものです

もちろん 丸裸になった環境にもよります

これまでの経験上のことなので 絶対とは言い切れませんが ただ 最低温度5度という設定です

落ちていく葉の色は 通常 黄緑色が多く 深い緑色の葉は落ちません

葉の落ちるのは 基本○ 落ちずに枯れたようになり シワシワの状態でぶら下がっているのは×

極端ではありますが 落ちていくのは 自己防衛の1つだと考えて下さい

そして 土を冷やす水遣りは なるべく控えて下さい

乾いたら それでいて 暖かい日を選んで という気配りが必要です

根が活発でないのに たっぷりの水だと 根腐れしてしまいます

当たり前のことですが なるべく暖かく なるべく太陽にも当ててください

常に暖かいハウスでの栽培なら 水遣りは適度にで良いと思います


今年もアセロラ狩り 限定となりますが やる予定です

生のアセロラ果実 ぜひぜひ 堪能していただけたらと思います




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