プロフィール

FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
営業バナナ君
今日は名古屋で 1日 講習と試験でした

久し振りに 朝から夕方まで缶詰状態を経験しました

途中 休憩はあるものの 話を聞いてテキスト読んで 頭に入れて?

何の試験かは ないしょ(笑) 

もちろん フルージックが目指す農業に関係することです

これがないと次へ進めない そんな重要な資格試験です


さて 先月末 奥飛騨の温泉ハウスで育っていた 小笠原種のバナナを収穫しました

理由は 徐々に表皮が黄色くなってきたこと

それから 高山市で岐阜清流国体が始まったこと

それからそれから 観光産業の発掘などで 高山市役所を訪れる市外・県外・国外からの要人方へ

奥飛騨の温泉の魅力を伝えるべく 温泉で育ったバナナ君を 営業マンとして送り込んだわけです

なので 市長室に吊るされた温泉バナナ君は ゆっくりと熟していき

1本1本 熟すと召し上がられる といった形になっています

なぜ?バナナ? 必ず 目にとまれば話題となるわけで ・・・ そこで

いやいや 温泉なんですよ という具合になれば 嬉しいものです

本当は 辰年なので ドラゴンフルーツがいいのですが さすがに 収量も少なく

バナナのように吊るすこともできない 日持ちに適さないことから

温泉バナナ君の方が 営業に適しているということで 

地元の方の計らいで 温泉バナナ君は 高山市長室へ行くことになったのです

で これが 奥飛騨を出発する前日の画像です

onsen-banana1

onsen-banana2

onsen-banana3

バナナは年1回 ここ奥飛騨なら 1年半で1回収穫できればといった感じ

スーパーで売られている単価からすると割高になってしまいます

それでも 食べられるバナナができるってことだけでも 知っていただけれると嬉しいです

今では 栃尾温泉で いろんな種類のバナナを育てている若手農業者もいるぐらいですから

最近というか ちょっと前からですが バナナを標高が高いところで育てることが盛んになってます

昨日 テレビを見ていたら 標高1000mバナナなんていう名前で売られているようですし

標高が高いということは 朝晩冷えるということ 寒暖差で甘味を増すというメリット

それから いろいろと理由があり ここ 奥飛騨でのドラゴン栽培と共通するところがあります


さてさて 奥飛騨では 中尾かまくらまつり などなど 冬ならではのイベントが盛りだくさん

ぜひぜひ 足を運んでください

ついでに フルージックにも寄っていただけると助かります

もう少しですが ドラゴンの食べ比べ いけますので ただし 秋より水っぽさがあります

飛騨高山方面に行くようでしたら お車の運転 気をつけて下さい
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://frusic.blog75.fc2.com/tb.php/875-838ca759
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)