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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
移動中2
現在 神戸から東京へ移動中です

今日は 渋谷にある NHKホールにて 日本農業賞の授賞式があります

架け橋の部で 特別賞を頂いたためです

その後 記念コンサートに参加 祝賀パーティとなります

夜になってしまうので そのまま 東京で1泊し 明朝 神戸に戻ります

そごう神戸店さんで行われている 飛騨高山物産展に 再合流します

遅くても 月曜日のお昼過ぎには お店にいる予定です


さて 神戸での催事は 相変わらず 私たちにとっては 厳しいです

リピーターさんが増えている 実感はありますが

ドラゴンフルーツには 全く興味を示して頂けず( 笑 )

立ち止まってくれたとしても あっ 味がない おいしくない などと

加えて 生の果実がない この時期は 特に厳しいですね


と まぁ 言い訳したところで 仕方のないこと

まだまだ 認知度の低さ つまり 実力のなさを しっかり受け止め

前を向かないといけませんね

日本農業賞という賞を頂いたことに恥じぬよう より一層 努力しないと

推薦してくれた人 そして 選んでくれた人たち 応援してくれている方々に 失礼がないように

当然 自分たち フルージックのためでもあるわけですから

そう 自分のため 自分がどう生きたいか

フルージックという農業会社で 何を表現したいか

よく見極め テーマを探し 楽しみたいですね


今日は1日 大いに楽しんできます


移動中
現在 新幹線で 神戸へ移動中です

本当は 昨日 ブログをアップしたかったのですが バタバタとしてしまい

更新できませんでした

1週間の催事は 体力的なことだけではなく 精神的にも疲れます

春を迎えるこの時期は 休んでいた仕事が一気に活発化され

急に動き出す 圧倒的な仕事量に圧倒されます

さらに 年度末の帳尻合わせ 人の異動も重なり

4月になれば 方向性も変わり 営業が欠かせません

そして 奥飛騨の観光シーズンの到来 夏から秋に向けての準備など

全てにおいて 厳しいです

広大な農地があり 毎年 やること やらなければいけないことが決まっている

そんな農業者ではないので ゆっくりと変化しつつ 常に結果を出す

そして 成長していくことが期待される中で 現実と理想の間で葛藤することは

正直 不安感と孤独感に潰されそうになることも

ただ それ以上に 新しいこと課題に取組み 新しい発見を探すのが好き


さて 明日から水曜日まで そごう神戸店で 飛騨高山物産展に参加しています

12日の日曜日 及び 13日の午前中は 東京にいるため 神戸にはいません

お時間があれば ぜひ 遊びに来てください

催事を終えてから 3月末まで どうにかしないとと思うぐらい 予定が詰まっています

そろそろ 今の状況が 限界なのかなと感じています




ざわつき
3日ほど奥飛騨でした

雪がちらつくものの 随分と日差しが春らしくなってきたなぁと実感

温泉ハウスで育つ ドラゴンフルーツたちもざわつき始めています

それを感じて 私の心もざわつきます

そして 山羊さん除草隊がスタートする4月 その打合せの連絡があると

将来の夢など 頭の中で想像遊びをしていた ゆっくりと流れていた時間が終わり

ローから セカンド そして サードへと シフトチェンジしていく準備に入ります

この時期は ある意味 すごく特殊です

今年もやらなければというプレッシャー それから うまくいくだろうかという心配

今までゆっくりしていた分 一気にスピードアップしていくことに

体と心が ちゃんとついていけるどうかという不安 などなどが混在し

なんとなく 自分自身もざわついています

今更 焦ったところで仕方のないことだし やれることはやってきたのだから

どっしりと ただただ構えていればいいのでしょうけどね なかなか ( 笑 )


さて 奥飛騨で昨日 小笠原バナナを収穫しました

bananaoga

なんだかんだ 50本ぐらいはあるのかな しっかり重いです

バナナの色づきは あっという間なんですよね

この状態でも 2~3本は ちょっとした振動で 取れてしまいます

収穫して ポトッと落ちたバナナを味見しました

真夏の太陽をガンガン浴びたわけではないけれど ちゃんとおいしかったですよ

バナナの味に ハズレはないです

ただ 夏と比較して 熟すというか 果肉がオレンジ色になるぐらい

とことん?熟すといったことは この場所で この時期はありません


毎日毎日 当たり前ですが 1日1日が過ぎていけば 新しい1日も毎日やってくるわけで

春が近づけば その変化が 日ごとに大きくなっていき 

その変化に慣れるまで どうやら 私は ざわつくようです

毎日 馬車馬のように走り始めるまで もう少し ざわつきとお付き合いすることにします




 
さてさて
さてさて

明日は高山 明後日と明々後日は 奥飛騨です

3月は とにかく移動が多いです

東京もあれば 神戸での催事があります

神戸での催事が終われば 再び 東京で2日間限定の物産展もあります

空いている日には 山羊さんの柵設置もあり

考えると ちょっとぞっとします

というのも ずっとずっと 少しずつ積み上げてきたことで 見えてくる世界が広がり

今まで感じなかったようなことが ぎゅうって感じるようになり

ぎゅうっていうそれら1つ1つが やっぱり どこかでつながっていて

複雑に絡み合っているというか 解きたい衝動に駆られてしまうのです

そういうのって だいたい 儲からないことなので ( 笑 )


私は とても面倒くさい人間です

いつもいつも 行動するには 必ず理由があります

当たり前のことですね ( 笑 )

ただ その理由には 必ず課題があります

その課題をどうクリアするか それが 自分にとって面白いかどうかなんです

単に儲かるからが基準ではなく それをやる 社会的な意味があるかどうかなんです

本当に呆れるというか 面倒くさいタイプだなって思います

ビジネスに徹することができる性格であったとしたら どれだけ楽なんだろうって


さてさて

継続してきたことで 見えてくる世界が広がり 課題が次から次へと現れてきています

やりたいこと やらなければいけないこと どんどん増えています

ただ それが 全部つながっているので困ってしまいます

そのため 頭を整理する日の間隔が どんどん短くなっています


もう少し もう少し頑張って継続すれば 大きな形として見えてくるはずです

そう言い聞かせながら 弱気になりそうな自分を奮い立たせ 前へ進みます


見えてくるもの
25日 4回目の山羊さんの研究報告会がありました

山羊さん3頭も出勤し ちょっとした メェ~カフェが実現

高校生たちとのプロジェクト 山羊さんの置土産から手土産からできたスイーツも大人気

期間限定の中で リピーターさんも現れ あれよあれよという間に

25日の本番を迎える前に 売り切れてしまいました

そこで 24日の夕方に もうひと踏ん張り 高校生たちが作ってくれました

忘れないのが 高校生たちの笑顔でした

おいしかった というお客様の声 何より 売り切れてしまったという事実が

何より 彼女たちの笑顔につながったと思います

25日当日は 食べてくれたお客さまへのアンケート調査をし これからに役立たせる予定です


さて 研究報告会には 熊本での山羊サミットで出会った 2名の大学生も参加してくれました

東京と神奈川から 遠路遥々来てくれ とても感激

今年 岐阜大の学生たちと 新たな研究ができるといいなと思っています

実際のところ 山羊さんを通して 研究論文を書き上げることになるので

大学の先生の理解はもちろん 関東から岐阜へ来る旅費 実際かかる経費も必要です

何をするにも 研究費というのが必要なんです

研究し そして 1つの論文ができる

その論文が1つの目安となり 議論が生まれます

視点が違えば 当然 その論文の評価は分かれます

私は 分かれて当然のことだと思っています 

地域の環境が違うわけですからね

ただ その論文を通して メリット そして デメリットを整理し どう活用するか

それが もっとも大切なことです


今回 4回目の報告会を終え 参加してくれた方々から とても良かったという意見を頂いております

それは 実際 研究に従事していた 岐阜大学の先生と学生さん

そして 研究を応援してくれている 美濃加茂市さん 水資源機構さんたちがいてこそです

その中で 地域の農業企業として 新たに見えてきたことがあります

いいことは これからも継続できるようにしないといけません

逆に 見えてきた課題に対して もっともっと積極的に 突っ込んでいこうと思いました

それが 私たちの役目であり 私たちの存在価値だと感じました

大げさな言い方ですが 企業の存在価値を確認しながら 進めていきたいと思います

できるできないではなく やる それだけのことです