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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
ラストスパート
ブログ なかなか更新できずにいました

決して 書くことがなかったわけではなく むしろ たくさんありました

ただ 1日24時間と限られていること

あるいは いろいろと悩み 葛藤しながらも 頭の中 こころの中 

それぞれ整理されていた はたまた 1日を振り返る余裕さえなく 次の日がやってくる

そんな日の連続だったような気がします

いずれにしても 良いか悪いかは別として 充実した日々だったのかもしれません

2020年は 私にとって とても大きな変化の年になっていることは 言うまでもなく

ただ それは 自身が望んでいたことでもあり 

後々振り返ってみたら いろんなことを決断し 整理したり 新たに始めたりする

必要な時間であったと思うことになる そう 確信しています

もちろん 日々時間に追われ コロナの影響もあり 思い通りに進まず

誤解など 周りに迷惑をかけてしまったこともあり それは 私にとって 大きな反省点でもあります

それでも この1年で モノゴトの本質というものが はっきり見え

私が進むべき道というものが しっかりしてきたことは 紛れもない事実であり

これからも 自分自身に向き合って 自分自身が正しいと思うことを選択し

決断したことに 責任を感じ 辛抱強く 活動を続けていけたらと思っています


さて 10月末

横浜の製油所内の緑地帯で 1ヶ月の除草業務を終えた 山羊さんたちを 迎えに行ってきました

出張山羊さん
  
迎えに行くと 美濃加茂に帰ると理解をしたのか すぐさま こちらに向かって走ってきました

幸い バイパスや高速の渋滞はなく スムーズに戻ってこれました

今年も 残り2ヶ月です

雨が降るたびに 寒くなるこの季節 そして 不思議と 人恋しくもなります

山羊さんの仕事も11月末まであり 同時に イモ掘り それから 稲わらアートの制作などがあります

ありがたいことに 年末まで 休みがない状況が続きます

いろいろとありましたが 残りの2ヶ月 感謝を噛みしめながら 活動していきたいと思っています

ちょっと早いですが ラストスパートです




幸運であれ
4連休 久し振りに 賑やかな声 活気のある そんな印象を感じていました

もちろん 私は ずっと仕事です ( 笑 )

この時期は 栗の収穫があります 毎日せっせと拾っています

収穫した栗は リピーターさんだけでなく 八百津に持っていきます

そう 八百津は 栗きんとんの発祥の地とも呼ばれているからです

栗は お店が買い上げてくれます

なので そこでできた栗きんとんは 地元の栗しか使わないので 岐阜産と表示されます


さて 毎日毎日 仕事に追われています

涼しくなり 作業がしやすくなってきたものの 日が沈むのが早くなり

外作業が1時間ほど できなくなります

私にとって 毎日の1時間は とても影響します

それでも 戻ってくるのは ほぼほど真っ暗になってから ( 笑 )

心の余裕がなくなり ちょっとした気遣いもできないこともあり 反省する毎日ですが

先日 栗の収穫をしていたら 4つ葉のクローバーではないですが

毬栗に 栗が4つ入っていました

four chestnut

今年も 残り3ヶ月ほどですが

コロナとか いろいろあったけど それでも いい年であったと言えるよう

どうか 幸運を運んできてくれたら とても嬉しいです

何があっても 考え方次第 前向きに受け入れ 前へ進むしかない

ただただ その繰り返しだと思っています



 
大きな情熱
大きな台風が去り 今までなら 晴天が続くはずなのに

毎日 ゲリラ豪雨が 激しく降っています

それも 同じ市内でも 降っているところと 全く降らないところがあり

これはこれで おかしな状況です

酷暑が過ぎたせいか 山羊さんたちも すこぶる元気です

これから 冬に向けて 脂肪を蓄えるのか 食欲が増しています

11月まで 山羊さんたちの仕事は ずっとあります 

そして 私は 当然ながら サポートに徹します


さて 美濃加茂のハウスでは パッションフルーツがなっています

何種類か植えているのですが とりわけ ほとんど結実しないけれど

結実すると かなり巨大化する そして 表皮は黄色

そんな変わった パッションフルーツも育てています

肥料が足りないのか たくさん 花は咲かせるものの 今年初めて 3つだけ収穫できます

yellow passion1

大きさ 重さは 約5倍 ずっしりとした重さです

パッションだけに 中身は 大きな大きな情熱を 秘めているのでしょうか ( 笑 )

切ってみると 切ったところから 果汁が漏れ出します

yellow passion2

実もかなり詰まっています 糖度は 15.5度あります

しかしながら 食べると やっぱり酸っぱいです とは言え 顔をしかめるほどではないです

しわしわになれば 甘くなるのかな 

口に入れると 他のパッションとは違う 花のような かすかな香りがします

今年も 何とか越冬させ 来年は もう少し収穫量が増えるといいな


どんなことがあっても 思い通りにならなくても

決して あきらめない 大きな情熱を持って 生きていけたらいいな 

そんなふうに思い 毎日を頑張っています


思うようにいかないもの
久し振りの更新です ( 笑 )

このところ ほんとに忙しく それでいて 両親の体調も芳しくなく いろいろとあります

災害まで引き起こすほど 大雨 そして 長雨が続いたと思ったら

今度は 猛暑ではなく 酷暑が続いています

かと思ったら 大気が乱れ 突風 豪雨 そして 落雷

自然相手の農業には 本当に厳しい 天候が続いています

とは言え 大地を見れば 植物たち そして 生き物たちは 文句1つ言わず

懸命に生きている セミが鳴けば カエルも鳴く トンボが舞い イナゴも飛ぶ

文句の1つや2つは 言っているのかもしれないけれどね ( 笑 )

今年 私は 人間として 50年目を生きているわけですが

人生 思うようにならないものなんだなと 改めて 実感している毎日です

だけどね ボヤいたところで 改善するわけではないから

だったら 全てを 受入れることにしています

とはいえ 私も 感情を持った人間です 頭にくることもあれば 言い返したいこと

時には 投げ出したくなるし この状況から 逃げたくもなるものです 

だから 寝る前には ちゃんと頭の中を整理して こころを整理しています

結局は 自分のことは 自分でやるしかないし 家族のことは 私がやるしかないからね

どうせ やると決めるなら 前向きな気持ちでやりたい ただ それだけ

その気持ちさえあれば ちゃんと 次に生かされていくものだと思っています


さて 地力が落ちてきて 収穫量が激減していた田んぼ 

冬から春にかけて 有機肥料を入れて 耕してきました

そのせいか 今年は 青々した丈夫な稲が育っており とても嬉しく思っていました

が 天候の激変 突風が吹いたのか 稲が 一部倒れてしまいました

ハツシモ

どんなに手を尽くしたところで 全てが 自分の思うようにならないもの

それらを受入れる 広い心 余裕を持って生きていきたいものです


明日から9月です

9月も変わらず 忙しい日々となります

コロナで影響があるものの それでも 働くことができていること ありがたいことです


余談です ( 笑 )

首相の辞任で いろいろと言われていますが

ある方の言葉で 国家のために命を尽くそう という文言を見かけました

個人的に 命を尽くそうなんて 軽々しくいってほしくないかな

政治家だろうが 誰だろうが 自分のためだろうが 家族のためだろうが みんな必死なんだよ

政治家だけが 国家を動かしていると思っているなら それは違うのではないかな

それにね そういう批判が出てしまうことを しっかり考えることが大切なのではないかな

それだけ 政治不信を抱き続けて それが 一向に改善されないことに対してなんだと思う

まだ批判してくれるだけ ましだと思うよ

それに 批判する人は 一定数は必ずいる

首相だけでなく 誰もがみな孤独 

政治不信になっている現状 政治家であれば 政治家経験者であれば

批判に対して批判ではなく やっぱり そこを考えてほしいかな



 


発想力ない輩
前回 牧草作りのことを書きました

牧草ロール3

ネットニュースで紹介され そして コメントがあり とても残念というか 

正直 腹立たしいコメントがありました

自由な発言は尊重しつつも やっぱり しっかり記事を読め

さらに言えば 誰がこのプロジェクトを支えているのか よく考えろとね ( 笑 )

動物エリアに隣接する未利用地 ここを荒地にしてしまうと 野生動物たちが自由に侵入できます

もちろん なにもなければ それでいいんです

しかしながら 岐阜県では 豚熱が発生し 国としても アフリカ豚熱 口蹄疫を危惧しています

それにより 規制を厳しくするやり方もあれば 動物の権利を守ろうとする考え方もあります

ただ 1つ言えるのは コロナで経済は破綻に向かっていること

しかし 短絡的に暗い未来を考えるのではなく もう1回 生き方を考えなおす機会として捉え

目の前のことを 1つずつやっていくことが大切だと思うわけです

この荒地が管理されれば そうした 感染した野生動物の侵入を防ぐ 緩衝地帯になることも

また 牧草が手に入らなければ どうするか 

どうやって 人間のエゴかもしれないけれど 飼育している動物たちを守るのか

赤字だからやらないではない 

儲かる 儲からないという視点は 私からすれば 発想が貧しいわけです

もちろん 1ヘクタールではたかが知れている そんなこと 重々承知しているわけです

機械だっている 当然です そこは 私が投資して購入します

私は 他で収入を上げ そのお金を使います

いくらお金を持っていても 肝心の牧草がなければ 動物たちは生きていけません

いくらお金を持っていても 肝心の食料がなければ 私たち人間も生きていけません

単に 1ヘクタールで知れている とか 赤字だとか 機械がいるとか

発想力がなさすぎる さらに言えば 経営を考えた上で 決断しているわけです

少々熱くなりましたが こういう発想力のない輩がいること

そして 先日 某SNS会社の社長が答えていた 言論の自由について

人を傷つけ 死に追いやるまでのものは そんなもの 言論の自由ではない

そもそも 言論の自由とは 人と人との間の信頼関係の下で成立するもの 私はそう信じています

もちろん 立場の弱い人たちが 満を持して 立場の強い人たちへの反論もあるでしょう

SNSでしか 悲痛な思いを叫ぶことができないこともあるでしょう

だからこそ 人は人との接点を大切にし 人を思いやることが 大切ではないのかなと

コロナ社会だからこそ 距離を置くのではなく むしろ 人と人のこころの距離は 縮めないといけない

これから データ化されることが当たり前となり IT化が普通の時代でしょうか

ドラえもんの世界が 近未来でしょうか

私は そうは思わない

当たり前のように 大自然の中に 動物がいて 植物が茂り 昆虫がいて

そんな世界が 近未来であってもいいと思う