FC2ブログ
プロフィール

FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

カレンダー

04 | 2019/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
やってみた
明日から大型連休 私にとっては 全く関係のない休日です

さらに言えば ぎふ清流里山公園の動物エリア いまだ閉鎖中なので

ヤギさんたちがお客さまとふれ合うことができず ここもやることなし状態

なので 新しい時代 令和を祝う そんな気持ちとは かなり程遠い状態です ( 笑 )

やっぱり 昨年から発生している 豚コレラの影響が大きいようで

私の心も すっきりと晴れ渡る日はないです

この思いは これからずっと 忘れたくても忘れられない

なぜなら とん吉とん平の殺処分が行われたのが 私の娘の誕生日だから

だからこそ これは 何かの運命だと思うわけです

新聞でも 農水省が検討している 予防的殺処分

私は 断固反対です ある時期が来たら 反対の署名運動をするつもり

というか 誰か同じ思いの人たちがいるはずなので 私も 署名するつもり

現場を知れば知るほど できなくなることがあるのが現状

だから 現場を知らない人が 実際 現場で生々しさを経験しない 

そんな人たちが 法律を作った方がいいのかもしれません

しかしながら 予防的殺処分をしたところで 美濃加茂市では守れなかったわけです

1つ1つ臭いものには蓋をする そうやって 魔女狩りみたいなことをやるのか

それぞれの立場があり それぞれの思いがあること

重々承知しているものの それでも 簡単に命を奪っていいとはならない

それが 私が山羊さんたちと生きていく 私の心の基本です


さて ながくなってしまいました

大型連休の後 新宿にある京王デパートさんで 物産展に参加します

そこで 新たな商品を持っていく予定です

商品名は ドラドラ 

ドラゴンフルーツのドライフルーツです なんとも ややこしいです ( 笑 )

doradora1

なんとも 見た目はまずそうかな ( 笑 )

試しに作ってみたのが イエロードラゴン ( 白果肉 ) オレンジドラゴン ( ピンク果肉 )

ダークスター ( 紫果肉 ) マキスパ ( 赤果肉 ) それから アセロラ

ドラゴンフルーツもアセロラも ほとんどが水分

減圧方式なので 熱をかけず乾燥 なので 栄養価は残っていて ねっとり感が残ります

で 食べてみると 意外と食べられます

以前 あるお店で売っていた タイ産のドラゴンフルーツのドライフルーツとは

全く比較にならないほど 味はいい そりゃ 生もおいしいから

加えて 加工の仕方もいい

で そのままというより ちょっと小さくして ヨーグルトに入れて食べてみると

doradora2

doradora3

いやいや ビックリ これが すごくおいしくて

種のプチプチ感もいい これはありです

やっぱり 生で食べておいしいものでなければダメですが

ドライフルーツとしての需要はあるかなと

とりあえず 加工賃などを考慮して 値段設定し それが売れるかどうか

あとは 栄養価

とりあえず 新しいこと やってみた

そんな 感じです


 

あそびごころ
仕事ってなんだろう というか なんで働くんだろう

子供から聞かれれば とりあえず 生活をするためにとでも言うかな

でも 生活ってなんなん と 聞かれたら

どうしよう ( 笑 )

お金っていう価値観を理解している子供なら お金を稼いで と 言えるけど

お金の価値観そのものを理解していない そんな子供たちからだったら

どうしよう ( 笑 )

生きることを楽しむため とか やりたいことの選択肢を増やすため だとか

そんな格好いいことを言えればいいのだけれど 実際は やっぱり お金がいるわけで

それでも お金だけで割り切れない私にとって 遊び心というものは とても大切で

私の心の部分 そのほとんどを その遊び心が 支配しているようです

早朝から夜遅くまで いわゆる仕事というものに 追われる毎日ですが

それでも 遊び心がある分 ストレスなんて感じていないし

仕事が嫌になることはありません 

そりゃ 欲を言えば 費用対効果ではないですが もう少し稼ぎが良ければいいのですが

それは まだまだ発展途上状態 後からついてくるもの そう言い聞かせています

言い聞かせるのは 私自身というより むしろ 私の家族にですけど ( 笑 )


仕事に追われ 忙しく 余裕がない日だからこそ 遊び心を持っていたい

先日 自宅の冷蔵庫を開けました

そして くぼんだ輪っかの中に 納まっているタマゴたちを見て

eggs1

ちょっと並べ替えてみたり 朝 開けてなんて思うだろう とか 勝手に想像し

eggs2

ただ 朝の忙しい時に イラっとさせてしまうこともあるので

遊び心には タイミングは必要ですけど


さて もうすぐ 大型連休が始まります

私たちにとっては いつも通り 休みがあるわけではないし

それに 観光地は 人が集中し過ぎるので ちょっと嫌かな

というのは 丁寧な接客に限界があることです

特にドラゴンフルーツの魅力を しっかり伝えるには それなりに時間がかかるものだからです

山羊さんの取組みもそうです 単に 草を食べる というだけでやっていないので

そこには たくさんの遊び心が しっかり詰まっているのです

あそびごころ 

ずっと持ち続けたいと思っています





ここにきて
今日は まるで初夏 ほんと暑い1日でした

早朝 出勤する山羊さんたちのお手伝いをし 急遽 奥飛騨へ

奥飛騨へ着いたのは お昼過ぎ

ハウス内は 真夏状態 35度ほどありましたが それ以上に感じる状態

ここのところの晴天 加えて 温度が高かったことで

ここにきて 一気に イエロードラゴンたちの熟しが進みました

先週から まだ食べられませんか

という お問い合わせが多くなっております

本当は 食べられるおいしさではあるのですが 中途半端な状態では出したくないので

収穫を もう少し我慢することにしていました

で ここ1週間で ようやく収穫してもいい状態になってきたようです

今日も いくつか収穫しています

明日1日我慢して 明後日の水曜日に 本格的に収穫を開始する予定です

yel2019a

yel2019b

1本の枝に1個 それが イエロードラゴンの基本です

だからといって 必ずしも大きくおいしい実がなるわけではなく

ここが難しいところ ただ 基本的に大きい花からは 大きな実がつきやすいです

開花が およそ1300 実が1000個ほど

そのうち 私からみて 完璧だって満足できる実が 50個ぐらいでしょうか

もちろん 味は どれでもハズレはなく おいしいです


奥飛騨に春が訪れるころ イエロードラゴンの収穫は始まります

今年も そんな感じです

ちょうど 大型連休にイエローのピークがきます

大型連休が終われば 新宿にある 京王デパートさんで 信州飛騨の物産展があります

そこにも イエロードラゴンを持っていきますので 機会があれば ぜひ

私が ドラゴンフルーツ栽培を始めたきっかけとなった味

それが イエロードラゴンです

興味がある方は ぜひ 「 奥飛騨ドラゴン 本 」 で 検索ください


ここにきて 全てが 一気に動き出しています


パートナー
4月に入り 暖かくなったなと思うものの 雨が降れば 肌寒く感じる日々

朝晩の温度差 かなり激しく 体調管理がとても難しい季節です

それでも 春になると 辺り一面が きれいな緑に覆われ 生き生きとしてきます

それに伴い 山羊さんたちの出勤は スタートするわけです

山羊さんたちにとっても 4ヶ月ぶりの出勤 腹いっぱいに 生草を食べられることもあり

放牧を楽しみにしているようです

満員電車ではなく 満員トラックに乗り 目的地まで揺られ まるで 私たちのようです

放牧される場所につくと 2時間半ほど食べ続けます

それから 1時間ほど 反芻タイム 休憩します

反芻タイムが終われば 再び 立ち上がり むしゃむしゃと食べ始めます


反芻タイムになると 私たちも 一緒に腰を下ろします

山羊さん除草隊のリーダー的存在のスィン 日本ザーネンとアルパインのハーフ

とても賢く 言葉が分かるようです

毎日 世話をしてくれる親父にべったり 離れません ( 笑 )

何をされても 動じず 怒ることもありません

親父が被っている 毛糸の帽子を被せてあげると とても気に入ったのか

capgoat

嫌がりもせず どちらかというと 満足しているようで

カメラを向けると こちらに顔を向けてくれます ( 笑 )

capgoat2

私たちにとって 山羊さんたちは 一緒に働くパートナー

そして 一緒に生きていく 大切なパートナーです





40代最後
今日は 私の49回目の誕生日

朝 妻から言われるまで 全く気づきませんでした

仕事に行くと 私の携帯に お誕生日おめでとう と 娘からメールがあり

なんて返信しようかと ちょっと悩んでしまいました

結局 普通に ありがとう と 送ったのですが

1年1年 年を重ねるということは 娘といられる時間も 1年1年減っていくということ

だから 年を重ねることは 寂しさを感じる瞬間でもあるのです

言い換えれば それだけ 年を重ねてきた証拠

残された時間を 意識するような年齢になってきた ということでもあるのです

まずは この年まで 生きてこれたことに感謝しよう

何もなければ 来年のこの日には いよいよ50代を迎えることになるわけですが

それは 神のみぞ知ること

目標を持って これからを意識して 今を大切にしなければいけませんね


さて 昨日は 奥飛騨で作業をしてきました

ようやく 気温も落ち着き 太陽の光も安定してきたこともあり

イエロードラゴンの収穫も近づいてきました

来週末ぐらいには 収穫が始まり おそらく 大型連休には 収穫のピークになるでしょう

yellow2019a

毎年 一番に花芽を出す ドラゴンフルーツの品種 

やっぱり 今年も同じ ヴードゥーチャイルド

すでに 親指の第一関節ぐらいまでに成長していて 5月の上旬には 咲くでしょう

VC2019

ここのところ ドラゴンフルーツ食べられますか の 問い合わせが多くなってきました

食べ比べとなると 7月後半ぐらいから 本格的にスタートするでしょうか

イエロードラゴンは 今月下旬から 少しずつといったところでしょう

今年のイエローも 当然 おいしいです


40代最後の1年 例年通りと言いたいところですが 50代からの人生を より充実させるために

初心に戻り 意味をしっかり感じられる

自分の役割 自分の存在意義を 自身の夢と重ね合わせ アジャストできればと思います