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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
終戦記念日
今日も うだるような暑さです

朝早くから 10時過ぎまで外作業をし 11時からは 涼しいところで休憩

その後 お昼ご飯を食べ 少しゆっくりして やや涼しくなった?頃から 再び作業を始めます

さて 今日は 終戦記念日です

この暑さの中 当時の人たちは どう生きていたのだろう 考えてしまいます

また 小学高学年だったかな 毎年の夏休みの宿題 読書感想文

課題図書が何冊かあり その中で選んだのが 731部隊でした

選んだものの 内容があまりにも難しいというか 衝撃的で 読むのに時間がかかり

さらに どうまとめていいやらと かなり苦労したことを思い出します

戦争はひどい とか やってはダメ とか 繰り返したらあかん とか そうしたことは言えるものの

大人になるにつれ なぜ 戦争への道を選んだのか どうして 細菌兵器に手を出したのか

いろいろと考える幅が生まれ 人間という動物が持つ 底のない恐ろしさを感じています

連日耳にする コロナウィルス このウィルスも 細菌兵器工場から 漏れてしまったものなのか

真実を知ることは なかなか厳しいことであっても

人間が 支配という欲を持ち 権力という欲に魅了され続ける以上

こうした問題は 決してなくなることはなく 逆に 技術が進歩すればするほど ステルスのように

分からないように ひとりひとりは洗脳され 支配されていくのだろう


ここのところ 毎日 パッションフルーツが収穫できています

イエローの果皮 紫の果皮とがあり それぞれ大きさも違います

パッションフルーツ比較1

パッションフルーツ比較2

イエローの方が大きいけれど 中身は あまりなく 紫の方はぎっしり詰まっています

糖度計でも かなりの差があり 実際 食べ比べても イエローは酸味が強い

ですが イエローの方が ジューシーで 果汁感が多く 切ったところから 果汁が漏れ出すほど

イエローは 結実率もかなり低いです これには 理由があるのか分かりませんが

来年もそうであれば そういう品種なのか 何かしら 理由があるのでしょう


何かが起こるには 必ず そこには理由があります

やむを得ない理由だろうが くだらない理由であろうが 起きてしまい その煽りを食らう人たちにとっては

単なる 言い訳に過ぎず だったら 何かを起こす人たちが 最前線に立ち 責任を取ればいい

逃げも隠れもしないで 最前線にいれば 考えることがあるだろう

肝心な時には 雲隠れ これでは 信頼なんて生まれない

国民のこころが 離れていくのは 当然のことではないだろうか 寂しい限りです



時間
今日も 暑い1日でした

ただ 風もあり 日陰にいれば 心地良さもありました

さて 今夜のBS日テレさんの番組 音のソノリティで放映される 山羊さん除草隊

先日 ひと足先に 関東では放映されたようで

友人からは 私の腹が出ていると ( 笑 ) という連絡がありました

腹を出していいのは ジャニーズだけだと ダメ出しを頂きました

どこで 腹を出してしまったんだろう 

ちょっと注意して 今夜 見てみたいと思います


今日は 本格的には 去年から任されている 緑地帯に行ってきました

この現場の植生は 他とちょっと違っていて 放っておくと 雑木になるものばかり

早めに処理していかないと 結構大変になったりします

ただ 百合の球根があるようで 山羊さんたちは 百合を食べないので それを生かしたい

そんな思いを持って この現場で作業しています

ユリとヤギ

まだまだ 百合の花は少ないですが 来年には もう少し増えるはず

そして 3年後ぐらいには 咲き誇る百合の花の下で 山羊さんたちが活動する

そんな風景が生まれればいいな そう思っています

とにかく 時間がかかること じっくりと進めていきたい

そうは言っても 1年1年経過すれば 私たちだけでなく 山羊さんたちの命も削られていくわけです

何とも言えない 寂しい気持ちになるものの 命というものはそういうものだと受け止め

毎日を 焦らず そして 丁寧に生きて行ければいいなと思っています

科学は なぜかを解明してくれ そして 時には予測もできます

しかし 人間がコントロールできることはなく 科学という学問の中で 踊らされていること

それを 私たちは 決して 忘れてはいけない

機械製品と違い 100%同じものができない それが 農業の特徴です

人の手が作り出すものが どうして 100%同じものができないのか

それには ちゃんと意味があるはずです

もっと言えば 意味なんて知らなくていい 私は そう思っています

とにかく 生きるということは いかに 時間と 上手に つき合うか

焦らず 奢らず そして 丁寧に


受け継ぐ
あの長雨は いったい何だったんだ 

これだけ 晴天が続くと ついつい長雨だったことなんて 忘れてしまう

ただ その影響で 激しく伸びた雑草刈りをしていると 幻ではなかったと

私が感じるのは その程度のこと 

これが 水害を被っていたとしたら 軽々しく こんなことを言えないだろう

被害に遭われた方々を支援したい そう思っても

簡単に行ける距離でもなければ 目の前の仕事に追われていて 

その時間さえ 取れないのも事実

だったら 今まで通り 私にできること 私の仕事を 着実にこなし 税金を納めること

それが 支えていることにつながる そう信じて 毎日を必死に生きようと思う

そう信じて と書かざる得ない状況は 政府に対する思いの表れでもあり

1人の国民として 非常に 胸が痛いところです

とはいえ こういう時だからこそ 今一度 一致団結して 取り組んでいけたらと思っています

一致団結と言っても ひとりひとりが やれることをやればいい そう思っています


さて 品種改良をしている ドラゴンフルーツの収穫をしました

花粉を掛け合わせ その実から種を採取 そして 種をまき 

良さそな苗を選択し 育てていきます

思ったような結果になるのか それが分からないからこそ 夢があっていい

逆に言えば 思ったような結果なんて 出なくていいとも思っています ( 笑 )

いつでも うまくいかないことがある

だからこそ それを受け止め 笑って許せる自分でいたい 

50になって 時間がないと焦ることはなく 少し 気持ち的に余裕が出てきたのかも

それは 自分で成功したいとか そんな感情ではなく

受け継ぐことだったり 引き継ぎできるような そんな環境を作りたいと思っているからかも

で 話は戻り 収穫したドラゴンたちです

ドラゴン比較1

コニーマイヤーに ダークスターの花粉をつけ 実を収穫したものから

種を取り出し 発芽させ いくつか選択 そして 育てた苗から 実を収穫です

なので 同じ実から出た種であっても それぞれ遺伝子情報は違います

大きさ 色形が違います 

ドラゴン比較2

糖度は かなり違い 実際に食べてみても 全然違いました

右手の②の方が コニーマイヤーの風味 洋ナシのような感じがあり 甘かった

左手の①は 残念ながら 酸味が強く 万人受けするようなものではなかったかな

とはいえ 加工を考えた場合 酸味が強い方が いいのかもしれない

こうやって いろいろ試していると 私たち人間も 同じなんだなと思うことがあります

万人受けする人もいれば マニアな視点で 成功する人だっている

何が正しくて 何が間違っているなんて

批評する人によって 左右されるという事実があるわけで

であれば いい部分をみたいなと思うわけです

農業をしていると ハッとするような そんな気付きが とても多く

人間として 成長できるような要素が たくさん詰まっていると感じています


追伸 明日の9日 20:54~ 日テレさんの番組 音のソノリティに 山羊さんたちが登場します
    良かったら ぜひ
    BS日テレでは 12日です 20:54~
    その他の日テレ系では 1週間後になるそうです


 
取り戻す
ようやく 梅雨が明けたと思ったら 連日の猛暑

外で作業するため その温度変化に 体は 悲鳴を上げるかと思えば

いやいや そうではなく 胃腸も 至って元気

山羊さんたちとの生活が始まって以来 夜に何かがあっては すぐに駆けつけることができない

そう思って 基本的に お酒は飲まない という生活が続いているせいか

目覚ましが鳴る前には ちゃんと自分で起き

朝ごはんを食べ お昼前には お腹がちゃんと減ってくれる ( 笑 )

もちろん 夕飯も しっかり食べる

で この時期は 3から4リットルの水分補給をします

その代わり 水のような汗が出るので 昼と夕方には シャツを変えます

洗濯物が増えてしまうので それだけは 申し訳ないかな 自分で洗濯していないからね


さて 久し振りの更新です

長雨の影響で 全てにおいて 影響が出ています

これは どうしようもないこと まずは ちゃんと受け入れ

そして 1つ1つ遅れてしまった作業を 取り戻していくこと その積重ね

元通りになるとか ならないとか そんなことではなく 今やれることをやる 

それだけのことです

もちろん コロナがなければ もっともっと 気持ち的に余裕があるだろうと思うのもの

現実は 先の見えない状況であるわけだから

私は グローバルに物事は考え ただ 行動は 超ローカルを実践

それが 地方で生き抜くために 絶対に必要な哲学だと 思っています

決して 目の前のことだけを考えるのではなく その関連性だったり 何を優先すべきかとか

いろんなことを考えます そうして その中で 今日はこれをやる

やりながら 次のこと その先のことを 考えながら作業しています

草抜き前

写真は 長雨の影響で 仕事が遅れ 雑草が伸び ジャングル化してしまった サツマイモ畑

で 梅雨が明け とにかく 1本1本 手作業で 根っこから引っこ抜いていきました

引き抜き後

すると 雑草に負けていた サツマイモの苗が ちゃんと顔を出してくれます

草刈り機では サツマイモの蔓を切ってしまうからね そこは 地道に手作業

ただ これだけ暑いと 蚊はいないから そういう意味では 快適でした ( 笑 )

とにかく 日々の生活を取り戻すべく やれることをやる

今年は その積重ねでいきます

その先に 何が見えてくるのか それを楽しみながらと思っています






どう生きるか
コロナウィルスの猛威が 私たち人間社会を襲ってから まだ半年も経っていない

にもかかわらず 日々の生活が制限されていることが続き

そうして負担や不安が ひとりひとりに蓄積されていくことで

私たちは こころの余裕を失い 人を攻撃するという 寂しい行動をとってしまう

しかしながら こうした行動は 誰しもがやってしまうことでもあることは 否定できない

追い打ちをかけるように 大雨 そして 水害が発生している現実

税金を投入し 何とか この状況を打破すべく 経済を回そうとすればするほど

価値観の違う国民のこころは バラバラになり 何を示しても 異論が出る始末

そういう私も 異論ばかりが 頭に浮かぶ

とはいえ それに対する代替え案があるのか それが 幸せに導けるのかと問われれば

政治という世界で生きたことのない 私には 自信があります とは言えない

だけど ただ 1つ言えること 私が 常に心掛けていることは

目の前に必要とされていることがあれば 私でできることがあれば

自身が持つ時間を使って ちょっとだけ 必要としている人たちをサポートすること

そう 目の前のこと 身の回りのことでいい

ちょっとしたことであっても 感謝の気持ちを感じれば 不思議と自分も幸せに満たされる

だから それを意識していれば そして 行動していれば こころは乱れることはない

それが 私の中での どう生きるか である

誰もが予期せぬことが起きるのは 当然のこと しかし 予想や予測はできる

それは 経験からくるものであり 未来を予知する能力があるわけではない

このまま 経済を優先した活動ではなく 少しずつ 昔ながらのつながりを意識すること

人間だけでなく 動物や植物 地球上で生けるもの全てのつながりを意識すれば

少しずつ いい方向へうごきだすのではないかと思います

すぐに答えが出るものではないからこそ 忍耐力が必要であり 継続することが大切になる

農業は 産業ではなく 教育である というのが私の行き着いたところ

ハワイ
  
15年前に訪れた ハワイ

あの時は そんなこと考えることなどなく ただただ 新しい農業だけを考えていた

今思うと あの時の自分は 表面だけで 中身が空っぽ

なんとも 恥ずかしい