FC2ブログ
プロフィール

FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

カレンダー

03 | 2020/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
農は国の基なり
今日は 昨日とは打って変わって 冷たい風が吹く始末

春なのに 春はやってきているはずなのに 春を感じるまではいかなかった

そんな1日でした それでも ビニールハウスで作業していると

ぽかぽかと暖かく やっぱり 春はちゃんと来ているんだと 感じる日でもありました

さて 農は国の基なり という言葉 政治家の方が よく使う言葉でもあります

素晴らしい言葉だけに 現実を見てしまうと 寂しさを感じてしまいます


連日 コロナウィルス 東京オリンピックのこと ここにきて 森友学園問題 

ワイドショー的には どれをメインにするのか 

本来であれば どれでも メインの話題になってしまう とても大きなニュース

特に 森友学園問題においては 世論の力が 遡って 国を動かす可能性もあり

本来であれば もっとじっくりと 報道されることが大切かと

トカゲのしっぽ切りなんて 言葉は適切ではないけれど 日常茶飯事

だからといって それを許すというわけではなく いい加減 目を覚まさないと

結局 誰か1人 もっとも立場が弱い それでいて もっとも内容を熟知している人が

ババ抜きでいう ババを引いてしまう 

もし 当事者だったら あるいは 当事者の家族だったらと考えると

やっぱり許せない やるせない気持ちでいっぱい

報復したいとか そういうことを通り越して ただただ 真実を知りたい

これが 明治維新前後から昭和初期であったら 間違いなく 暗殺されている状況

言うまでもなく 私は 暗殺することを望んでいるとか 推奨しているわけではなく

ただ 人に上に立つ者は それぐらい 大きな覚悟を持ってほしい

そして 身を引くタイミング 潔さがほしい

予定通り開催 中止 延期 その立場にいる人たちが

自由に自身の意見が言えないのは やっぱり おかしい世の中だと思う

私は 絶対に イエスマンにはならないから 組織からは嫌わるけど ( 笑 )

それはそれで 正直 生きにくいなと思うこともあります

だけど 思い通りにはならないのが 社会で生きることの証

その中で 正義と道徳の中で どう折り合いをつけ 自分の場所を探すか

そして 自分を知り 自分らしく生きる それが 本来の多様性の意味


今やれること ではなく 今やらないといけないこと それをやる

houkichi

農業は国の基なり という言葉 現実的にしていくのなら

今やらなければいけないことを 逃げずにやる ただそれだけ 単純で とても簡単なこと

世界的にダメージが大きい状況だからこそ 今は 1つにまとまることが大切かと

1つにまとまったところから まとまった国から 新しい風が吹き

人々は 活力を取り戻していくことになる 

目の前の利益 利権 それが チラチラしているようでは

それを国民に 感づかれてしまうようでは なかなか前へ進むことはないのかなと

木を見て森を見ず 

ちゃんと 森を見よう そうすれば 必ず 1本1本の木も 見えてくるはずだから





  



 
笑顔が大切
厳しく色遣いが地味だった冬から 心躍る淡い色使いとなる春の景色へと

本来であれば 私たちの心も 自然の移り変わりに合わせて 希望に満ちた

新しい1年 新年度を 迎えていくのだろうけど 

今年は 連日 コロナコロナコロナ そのニュースばかり 

さすがに 気持ちが 沈んでいくというものです

どんなに落ち込んでも どんなに嫌なことがあっても どんなに不安を抱えても

時間の針は 休むことなく 無情にも進んでいくもの

そして どんなに暗い闇夜だとしても 眩しい朝はやってくるもの

朝日が当たる窓辺 朝日が顔を出し 暖かくなってくると

チュンチュンと スズメたちの歌声なのか 話し声が聞こえ 朝が来たんだと実感します

毎朝 何とも平和な 平和過ぎるほどの 目覚めです


さて 今日は 上空の寒気の影響で 春らしい日差しでも 冷たい風でした

ただ 風が当たらなければ 随分と心地良い暖かさ ついついウトウトとしてしまう

雄ヤギのキー 風が当たらない 日差しを浴びられる 南向きの小屋に入り

充実した お昼寝をしていました

よっぽど気持ち良かったのか 近づいても なかなか起きようとせず 我関せず状態 ( 笑 )

keykey
 
アルパインと日本ザーネンのハーフ 体重も100キロぐらい かなり大きいです

2012年1月5日生まれ 若かりし頃の横着なところもなくなり

今は とにかく優しく 全く動じない性格です

さすがに 大きな大きな角があるので 見る人は 怖がる人もいますが

角で威嚇することもありません 

ただ オス特有の臭いだけはあります ( 笑 )

いつも写真を撮る時は ちゃんとカメラ目線で応えてくれます

なので キーの写真は いつも笑顔 ほほえみです

ヤギさんの特徴は ほほえみの写真が多いこと

どんなに苦しい時も なかなか 明日への希望を感じることができない

そんな混とんとした日々を送っているとしても 必ず 新しい1日はやってくる

その1日を どうするか どうしたいか それは 自分の気持ち次第

厳しい中でも ちょっとした幸せだったり 楽しみを見つけたいと思う

やっぱり 笑顔が大切

キーからのメッセージ 私は ちゃんと受け取りました

ありがとう


なんだか
珍しく 2日連続の更新です 自分のこころを整理するために 書いているブログ

さすがに この状況に 不安というか 違和感を感じているのかなと

なんだか 今の日本  私は とても怖いなと思う

私には 国民ひとりひとりの考え方は 分からないけど 

それでも 世界的に コロナウィルスの感染が広がり 収拾がつかない状況

政府もメディアも 冷静に対処するよう 正しく恐れろと 発信すればするほど

不安をぬぐい切れない私たちは ちょっとしたデマを信じ 買占めが始まる

もちろん 輸入ができない事態となり 実際に品薄になってしまうものもあるけれど

さて 過去の歴史に 私たちは 何を学んできたのだろうか 

当然 自分自身も含め そう思う すっきりしない毎日を 悶々と過ごしています

グローバル社会となり いろんな国同士が より密接な関係を築き上げ

お互いの国の生活を お互いの得意なところで補い 私たちの生活は守られている

芸術も スポーツも 趣味も 伝統も 文化も ひとりひとりの健康が守られてこそ

経済活動をストップさせてしまえば 日に日にダメージは嵩み 破綻するのも時間の問題

だからといって ウィルスは自然消滅するわけでもなく 

全く スッキリする答えなんてない状況で 政府も 心底 困り果てていることと思う

だからといって 国民が頼れるのは 日本国政府であるのも事実

各々が やれることをやることは もはや 国民としての義務であるものの

それぞれの価値観があり それぞれの立場がある以上 足並みはそろわないもの

世界情勢をしっかりと把握 最終的に 日本国が良き方向へ進むよう 

決して 一部の利権や主張だけで

東京オリンピックの開催を 強行しないようにと願っています

例えが適切でないにしろ その時代を生きたわけではないので 軽々しく言えないものも

なんだか 太平洋戦争へ突入していった時代と 重ね合わせてしまう

もちろん 植民地政策が主流だった当時と今とでは 当然 思考も違えば

戦後 見事な復興をした 日本の立場も 当然違えども

共通して 変わっていないことがある それは 国土が狭く 資源がない国であること

オリンピックを目指し 猛烈な努力 そして 時間を費やしてきた

スポーツ選手には 申し訳ないけれど 世界が平和で みんなが健康であってこそ


国民の総意は 何とも分からないけど 強引に進めれば進めるほど

権力という恐ろしさを 感じてしまう

太平洋戦争に発展することを止めようと 活動してきた人たちにとって

今回の件は どう映るのだろう 

できることなら 意見を聞きたいなと思う毎日です

頼れる日本国政府であってほしい こういう時だからこそ 目先のことではなく

長い目で見た 日本国の方向を示してほしい そう願っています


 
風向き
NBAの選手が コロナウィルスに感染 そして シーズン中断

正直 このニュースを知って 驚きよりも むしろ 風向きが変わると

私も たった1年ですが 高校時代 アメリカで生活をしたことがあります

やはり アメリカという国は スポーツが盛んな国であり

部活動も 日本のように 1つをずっと続けるのではなく 季節というか シーズンごとで行われます

どちらがいいか そんなことではなく

まず スポーツに参加すること 楽しむことが原点にあるんだ

そして 才能がある人間は いくつかのスポーツを掛け持ちすることもあり

実際に 日本でいう 投手と野手という二刀流ではなく

違うスポーツでの二刀流で 大学スポーツに打ち込み プロへ行くことだってあるわけです

そんなスポーツ大国の放映権は 莫大なものでもあります

中でも 4大スポーツと言えば NFL MLB NBA NHL

つまり アメリカンフットボール ベースボール バスケットボール そして アイスホッケー

この他にも ゴルフやテニス ここにきて サッカーやラグビーも盛んになっています

その4大スポーツの1つ NBAが中止したことは とても 大きな意味があると思います

もちろん このまま コロナウィルスが収束すれば 何も問題はないわけですが

私は 今回のことで 東京オリンピックへの風向きが 大きく変わる 変わるだろうと思っています

自粛により 経済活動をストップしてしまえば 経済は破綻をするだけ

民間事業者とは 常にそんな危うい状況の中で 日々仕事をこなしているわけです

ですが それを選択して 事業をしているわけなので 

この危機的状況 その責任を国に求めるのは ちょっと違うかなと

ただ 国として 国民を代表して あるいは 国務についているのであれば

気概を持って 揺るぎない気持ちで 国民を引っ張っていってほしいと願うわけです

こういった状況になれば 何をしても 反発はあるもの

国民全員が納得することなどないと割り切り あらゆる分析の下

大きな決断 勇気ある決断をしてほしい その判断が鈍れば そして 遅れれば遅れるほど

傷口は広がり 治りが遅くなっていくもの 

あるいは 治ればいい方で 後遺症が残ってしまうことだってあるわけです

考えてみれば 豚コレラもそうでした

なかなか ワクチン接種が認められず その対応に当たっていた地方の役人たちは 疲弊し続け

今なお 私たちの知らないところで 心に傷を負っている人たちだっているはずです

関東に広がりを見せ 発生し続ければ 非清浄国となることが見えてくると

ワクチン接種を決断 実際のところは どんな議論をしてきたのか 分からないので

軽々しく言えることではないにしろ こうした事実から 

誰にも責められない ある種の 「 正当な言い訳 」 が成立するまで 時を稼いでいるようで

そう考えると オリンピックの放映権など スポンサーとなっているアメリカ企業

今回のNBAシーズン中止決定から想像すると 

政府にとって オリンピックを中止するための 「 正当な言い訳 」 の1つが できたのかなと


さて 個人的な意見として こんな中途半端な状況 経済的にも厳しい状況の中で

本当に オリンピックの恩恵が 日本にもたらされるだろうかと考えてしまいます

いっそのこと 来年 あるいは 2年後と決断し 

それまで 国を挙げて 耐え忍び そして 頑張ろうと 大きな声で 演説をしてくれた方が

国が1つにまとまるのではないかと そう思ってしまいます

21世紀は 経済活動優先路線からの脱却 精神を磨く そんな世紀だと思っています

動植物との共生共存 ウィルスの恐怖とどう向き合い どう付き合っていくのか

実家に 高齢の両親がいるし 私自身も 気管支喘息を患っていたことから

正直 とても怖いけれど それでも 今は 何か1つ 光を見つけて 前へ進めたらと思っています

その光を国民に与えることこそが 政府の役目だと思っています

批判されること 非難されること そういう立場であることを承知して 大きな決断をしてほしいです


さて 不思議なもので ハウスの中で 作業をしていると 

ニュースなどとは遮断され コロナウィルスの影響なんて 全く意識することなどありません

ブラッドオレンジの花 いつものように いつもの時期に ちゃんと蕾となり

白い可憐な花を 咲かせ始めています

bo2020
  
bo20201

ちゃんと 世話をすること 当たり前のことですが 何か1つでも 欠けてしまえば

花は咲きません そして 実もつきません

成果や結果より 過程の大切さを どうか もう一度考えてほしいと願っています

 




笠地蔵
公にも立場ある ある県議までもが マスクをオークション出品している始末

これこそが 現代版 恥の文化というものだろう

つまり 誰にも気づかれないだろう という思いがあったのかなと思うわけ

日本は 西洋と比較して 恥の文化だと言われ

一方で 西洋は 罪の文化だと言われている

私からすれば やって良いか 悪いか 

あるいは やった後 してやったりと思うか 嫌な気持ちになるか だけのこと

私には 恥であろうと 罪であろうと そんな違いはないもの

医療機関など 本当に必要としていて 困っている人もいるわけで

そんなニュースが盛んに流れ そんな相談や議題もあるだろう

決して 犯人探しをするわけでもないけれど

残念ながら こうした思考は 治るものではないだろう 

ただひと言 これが 今の日本の現実であることは 重々承知したい

人が見ていれば ゴミを捨てない 人に見られていなければ 躊躇なく捨てる

ゴミを捨てる行為の基準が 誰かに見られているか 見られていないか

今回の オークション出品も おそらく 分からないだろうという気持ちがあったはず

逆に そういう気持ちがあってほしいと思う

なかったとしたら 思考のベースが 全く違うわけで 正直 関わりたくない ( 笑 )

まぁ 関わらないだろうし

先方も 赤の他人に なんで そこまで言われる筋合いがあると思うことだろう

いずれにしても 恥の文化だろうと 罪の文化だろうと

困っている人がいる中で それを解決すべく 新たなビジネスを興す人もいるだろうけど

そこに付け込むのはね やっぱり いい気持ちはしない

もし まだ 日本全体に 恥の文化があるのなら

ネット社会というのは 必ず 誰かが見ているわけで 個人情報なんてないようなものなんだから

くだらない 目先のことは やらないと思うんだよね

良いのか 悪いのか 何とも言えないし 恥ずかしいことかもしれないけれど

恥の文化が 日本の特徴で それで ある程度 秩序が保たれるなら

恥の文化を 良いように捉え みんなが意識すればいいなと 

私にとって 心の根本は 日本昔話の 「 笠地蔵 」 なんです それが基本にあります

毎回毎回 そんな気持ちでいることはできないまでも

そういう心を持っていたい ずっと そう思って生きています

素晴らしい 日本昔話があるんだから

今こそ 笠地蔵の精神が必要な時 そう 思っています