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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
見えるもの
先週末 山羊さんたちは 巨大な製油所内にある 緑地帯の管理に向かいました

横浜までの長旅ですが 移動は慣れたものなのか

着くなり しっかりとした足取りで 現場へ歩いていきました

eneos1

実は 今回が3回目 なので いつも出張する山羊さんたちにお任せです

場所も慣れたものなのか 道草しながら 草を食べるものの

目的地へと スタスタと歩いていきます ( 笑 )

で 現地では 放牧前に植生調査をしている 岐阜大の先生と学生が すでに活動中

eneos2

放牧前と放牧後 これらを繰り返し調査をしています

調査中だったので 柵内には入らず ちょっと周りで 腹ごしらえ

eneos3

大好物の葛がいっぱい なので 大喜びといったところでしょうか

で お昼に調査は無事終わり 私は 岐阜へ戻りました

往復約700キロ 岐阜は 案外 どこへ行くにも 道路状況に恵まれています

なので さほど疲れません

で 静岡を通りながら 富士山を見るのが 私のルーティン

行きは きれいな富士山が はっきりと頂上まで 見ることができましたが

帰りは 雲がかかり

fuji

雲が輪になっているのが なんとも言えないほど 神秘的というか 不思議な感じ

遠くから見るからであって 実際 現地では そんなん全く感じることなく

霧がすごいなっていうぐらいなのかな それとも 霧雨でも降っているのかな

見る位置によって 見る人によって 感じ方は違うんだろうな

外から見える景色が良く見えても 実際 良いとは限らないわけで

いろんな視点で 物事を考えることが大切なんだと 改めて 実感した次第

そんなことを 考えながら 車を運転していました ( 笑 )


冷静に
9月に入ってから バタバタとしている日々 かなり続いています

1時間でも時間ができると 違う仕事を少しでも進めます

それでも 余裕は生まれず 仕事に追われています ( 笑 )

そんな感じなのに 興味を持つような話があると やっぱり やってしまう

こんな感じは ずっと続くんだろうな ( 笑 )


さて まだまだ かわいいとは言えないレベルだけど

ハトの赤ちゃん すくすくと順調に育っているようです

hato26

顔もしっかりしてきているし 産毛に隠れたところから うっすらと見える ハトっぽい毛

私は 見守っているだけですが 当のハトたちは 敵だと思っているんだろうね

まっ そんなもの

守ったつもりだったのに 大きな誤解をされてしまい

恩をあだで返したと言われ こっちが そのまま言いたいセリフだわと

とはいえ 聞く耳持たずの状態であれば それは それ

それは 何かのサインだと 私は 受け止めます

正直 それだけを考えれば 腹が立つけど いろいろと冷静に考えてみると

それは それで 長い目で見れば良かったかなと

今だけを見て あるいは 自分だけに向けられた状況から判断すると

案外 大切なものを見失い 長い目で見れば 損をしてしまうことも

だから そこは 感情をグッと堪え こうして ブログを更新しながら 気持ちを整理しています ( 笑 )

そういった場合 ちゃんと 次がつながっていくものだからね

固執せず 縁を大切に 前へ向いていけば

なるようになるものです 

それにしても ここ2年ほどは いろいろとあります

いいこともあれば きついなと思うことも

生きていれば 当たり前のことなんだけど それでも きついなと

いつまで 試されているんだろう ( 笑 ) と 思いつつ 真っ直ぐに生きる

何度も 折れてしまったし 継ぎ接ぎだらけだけど それでも ちゃんんと真っ直ぐに

それだけが 私の取柄なので

自分が感じる 正論かざして 冷静に判断しなが 進んでいきます




初めてのこと
私自身 田舎で育ったわけだけど 意外と知らなかったことがありました

それは 昨日のこと 初めてでした

台風に備えて 栗拾いをしていたのですが

kuri-batake

小さな卵の殻を発見

hatobabies1

ちょうど 鶉の卵ぐらいの大きさ 何だろうと思い 上を見てみると

鳥の巣を発見 巣には ハトがいました

私との視線を合わせないように 知らないふりをしているようでした ( 笑 )

なので 私も知らないふり その木の枝を 揺らすのは遠慮しました

ツバメの巣は 毎年見るし 赤ちゃんたちも 当然 毎年見るのですが

ハトは初めて とても驚きでした

考えてみれば いつも どこかでハトを見かけるのに

考えてみると 巣を見たこともなかったという事実に 改めて 驚きました

栗拾いをしながら ハトが飛び立ったことに気付いたので 

どうしても見てみたい衝動に負けてしまい 隣の栗の木に登り 上から見てみることに

hatobabies2

うっ 意外とグロい毛並みに驚き ( 笑 )

ハトの赤ちゃんの産毛って こんな感じなんだと

ほぼほぼ50歳になって 初めての経験をしてしまいました

これで 次からは ちゃんと答えられる 誰に聞かれてもね ( 笑 )

まぁ 聞かれることはないだろうけど それでも 1つだけ 知識が増えたかな

栗畑は 湿度があって 蚊は多いけれど 意外と カエルが多いです

そのせいか 今朝は 苦手なヘビを見てしまいました

生き物は基本的に平気なのですが ヘビだけが どうしても苦手なんです

昔から ゾッとしてしまいます

触れと言われても 絶対に触りたくない生き物です

ヘビ好きな人 ごめんなさいね

ヘビにしてみれば カエルもいるし 木の上には 卵もあるし

こんな小さな栗畑でも ちゃんと食物連鎖があるんだなと しみじみと実感

そして 私たち人間は いつも おいしいところだけを持っていくわけです ( 笑 )


初めてのことって 案外 いっぱいあるんだよね

そうしたことを いつも気にしているか 気にしないか だけのことなんだけどね

ハトの赤ちゃん 元気に飛び立つまでは 栗拾いありそうだから

毎日の栗拾いが ちょっと楽しみになりました





 
地方よ 賢くなれ
日中の暑さはあるものの 朝晩の涼しさが心地よく

秋の気配 そして その背後には 冬の足音さえも 聞こえてきそうです

fall

山羊さんたちが除草している さくら広場でも 季節を感じさせてくれます 

ラジオから流れる音楽も なんだか 哀愁を感じるような歌が多いようで

意味なく 人恋しくもなり なんだか寂しさを感じてしまいます


さて 東電旧経営陣の無罪判決が出ました

予想通りと言えば 予想通りですが それでも 私が言いたいのは

原発含め 大きな予算がつき 地方が潤うようなものは 何かしら裏があり

その反動があるということ 絶対なんて 絶対にない

大きな予算により 地方は潤ってきたのも事実 

まずは そこを受け入れないといけない

私も 地方出身者 だからこそ 地方よ 賢くなれと 心の底から思う

いつも 中央主導のやり方に 腹が立つものの 

ちっぽけな力なんて 屁みたいなもの 潰されてしまうだけ

そんなことは 百も承知

だけど 私は 自身が経験したこと 見てきたことから 1つずつ形にしていく

当然 このやり方が 絶対に正しいとは思わない

だけど 自身の経験から導き出してきたものだから 自信はある


現場を知らない有識者への反発をするなら まずは 現場を知ること

現場を知り それを形にしていくこと 

そして それを継続し 理論として確立させていくこと

時間はかかるけど 地道に 地道に 進んでいくしかない

地方は もっともっと 賢くなり 強くなり 自立しないといけない

それが 悲しいかな 現実なんだ


豚コレラ ワクチン接種 実施決定

関東に広がり 養豚の数を考えれば 岐阜なんて 屁みたいなもの

穿った見方をすれば 結局 そういうこと

アフリカ豚コレラ どうなるんだろう こちらは ワクチンがないから

それでも 外国人観光客は増やす 農業界にも 外国人の就労者を増やす 

そう考えると 末恐ろしい時代に 私たちは生きているんだなと





 
法改正
昨日 NHKで豚コレラの番組がやっていました

私も勉強不足で 発生後2年以内に 豚コレラを撲滅しないと

自然に 清浄国ではなくなるということ

それを聞き 私は なるほどね と

結局 決断ができないだけではなく 決断しないだけ

もちろん 衛生管理区域の徹底をして 広がらないように指示したものの

思うようにいかず 最後は 自然に清浄国とは言えなくなる

それを 待っているんだなと

穿った見方だけど 現場の苦悩 少々の被害よりも 保身というか

自分が決断しない その責任から逃げているだけ なんだとね

輸出ができなくなるとか そういうこと言うなら

豚肉の輸出者がどれだけ どこにいて どれぐらいの額があるのか

などなど ちゃんと説明すべきではないか

その上で 経済的損失が大きいから と言われた方が 納得するもの

歴代の農水大臣は 畜産王国だったりするわけで

もし 今回のことが 大臣のお膝元だったらと思うとね いろいろと考えてしまうもの

忖度はあってはいけないことだけど 結局 あるのが人間社会

で 放送日を待っていたように 関東でも発生してしまい

ようやく ワクチン接種に踏み切るんだろうなと そんな感じですかね


で 思うのは 経済優先だけでやってきたこと 全てが後手後手

ネット社会もそう 法整備が 追いついていないわけです

私自身 大学は法学を専攻していたけれど 古い判例が 今後に合致するのかと思うと

大学の勉強は ある意味 遅れているなと思ってしまったわけ

偉そうなことは言えないけれど 子供ながらに そう感じていました

今回の豚コレラ 農学 そして 獣医学 やっぱり 基本から見つめ直さないと

教える先生たちが変わらないと 学ぶ学生たちも変われない

これでは 無意味な殺生が続き 誰も それに異を唱えることすら感じなくなってしまう

命とは何か もう一度考えないといけないと思います

とても難しいことだけど 法改正をしていかないと 追いつていけないのかなと

豚コレラが発生すれば 家畜伝染病の規定に沿い 粛々と手順通り 殺処分を繰り返す

それが 1回ではなく 何度でも

私自身 農業に出会わなければ そんなこと考えもしなかったと思います

ここにきて いかに効率よく 農作物を作るか 

経済優先だけでは限界がきていること 

今日も栗拾いをしていましたが 今年は 昨年と比較して 実がなっているし

虫食いも少ないです 

だから 小さいものや ちょっと傷みそうだなと思ったものは 敢えて 収穫しません

土の上に置きます アリなど昆虫 そして 土の中の微生物が生きていけるようにと

お互い様ですね

それも 生きる余裕があってこそ そんな心のゆとり 余裕を持ち続けていきたいです