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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
バカバカしい
現場を知らないばかりか 知ろうとしない 

知ろうとしないのは 端から 現場をバカにしているから

さらに言えば 自分の頭がいい すごいと勘違いしているんだろうね ( 笑 )

ほんと バカバカしい そんなことばかり

誰も責任を取らないし これでは まともな次世代が育つわけないよね


大学受験が変わる 民間の英語検定を導入

だからというわけではないけれど 娘も それなりに勉強し 試験を受けてきました

試験受けるのにも 当然 お金がかかるのに

身の丈に合った とか 人を見降ろした発言 

仮に 心の思っているところとは違い たったこのひと言で 誤解を生んでしまったかもしれないけれど

やっぱり 子を持つ親として 我が子に一生懸命になるわけで

無理をしてでも 将来のために なんとかしたいと思うわけ

で ここにきて やめます

今までの時間 おそらく 有識者の会議だって タダではないはず

それに それに費やしてきた 国費だってね

時期が早くて良かったとか そんな問題ではなく もう少し 真剣さを持ってほしい

やってきた勉強は 無駄になるわけではないから とは言うものの

やっぱり 当事者たちは それなりに責任取るのが筋

東京オリンピックのマラソンもそう 8月にやること つまり 酷暑の中でしょ

外で働いている人たち アスファルトの上で頑張っている

建設作業員たち ガードマンたち どれだけ きついのか そんな中 走れるかって

普通に考えれば分かること 分からないとおかしいこと

言ってみれば やるのは選手たち 自分ではないから だから こういうことが起こる

で 今になって でしょ

何でも 利権 利権 利権ばかり考える輩が多いから こんなことが起き

問題が起きても 我関せず 知らないふり ほとぼりが冷めるのを待つ

バカバカしい 

とはいえ そんなバカバカしい世の中 とりわけ 日本で生きているわけだから

毒を吐くだけでは 私も 口先だけになってしまうので

だからと言って デモでも起こせば 今は 捕まってしまう

なので 現場で やれることを 1つ1つ というわけです ( 笑 )


さて 今日は 午前中 高校でわらアート制作の指導

waraartkamonourin

午後からは 耕作放棄地を開墾し サツマイモ植え 生徒たちと一緒に 芋掘り

sweetpotato1

授業の一環として 野外活動 地域を意識した活動をしています

実際 現場へ行き 自分たちで考え そして 汗をかき 

小さくとも 1つ1つ形にしていく そんな生徒たちの方が どれだけ 頑張っているか

大人たち もっと頑張れよ もっと責任の取り方を見せてやれよ


私自身 こうした生徒たちと接することで 自分自身を見つめ直す機会を頂き

真っ直ぐ進むこと 利益追求だけでは 必ずどこかで 無理が生じること

人としての根本的な部分を 学んでいます

彼ら 彼女たちが どれだけ まぶしい存在なのか 

現場は宝物 


毒を吐くことは たまには必要です ( 笑 )

量と質
ここのところ いろいろと ずっと考えることばかり

考えていると いろいろと 新しい発想が 生まれるものの

それが 現実的なことかと 自問自答しているうちに 気持ちが前へ進むのだけど

しばらくすると ちょっと待てよ もっと良い方向があるのではないか

なんて ずっと その繰り返し

つまり タイミングなのかな 全て 

前へ進むための タイミングというものがあると この歳になり ようやく理解しました ( 笑 )

奥飛騨で 温泉を活用して ここまでやってきたけれど

その道のりは 実績となり 自信となり 今があるけれど 私が目指してきた

次へのバトンタッチ そこを見れば 私の中では 「 ロボコン 0点 」 なわけです

ロボコン世代なので 当時流行った? セリフを使いました ( 笑 )

体力がまだまだある だから まだまだ続けられるわけだけど

この先があるのか と聞かれれば 今の私は ないと言う

では なぜか

先日 経産省の方々が 地熱利用の件で 視察に来られたのだけど

いくら補助金出すよ と言ったところで なかなか地熱利用ができないのは

いろいろと 現場しか分からない理由があるわけで 

まずは そこを踏まえた上で 1つずつステップを生む必要あるわけです

同時に 熱利用する産業を とりわけ 私からすれば 温泉農業を 教えられる大学があるか

もっと言えば 先生がいるか です

地熱を電気に変えることは 容易に想像つくし

電気は 生活に 欠かせないものなので 大手企業が参入できるだろうけど

熱利用した産業は 実績も乏しければ それをやったところで 地域に根付く

そして 投資した分を ちゃんと回収できるのか という問題があるわけです

また 農業経営を学ぶことはできるだろうけど

そこに 補助金があって成立しているとしたら 最初から 補助金ありきとなるわけで

そんな経営は 果たして 持続性があるのだろうか 

いろいろと考えると 出口が見えない となるわけです

温泉農業に関して言えば 学べる施設が必要だし 教えられる人も必要

寒い地域での熱帯果樹栽培 誰が教えられるのか

そんな中で 温泉産業 温泉農業をやってきた 私自身は ある意味 ギャンブラーなわけです

もちろん 自然エネルギーを活用することなど いろいろと受け入れられる自信は あったものの

それが 必ずしも 今の時代 このタイミングで 受け入れらる保証などないわけです

少なくとも 学べる施設があり 教える先生がいれば

そこで 最低限の知識と経験を積むことができるはず そうした中で 事業計画を立てれば

お金を貸す方も 貸しやすいはず

そんな状況もない中で 適当な事業計画を立て 補助金で事業を行うこと

それは いかがなものか

補助事業する前に 新しい産業 これから 国として推していくなら

せめて 研究所であったり 学べる施設など そうしたものを建てる方が先決だと

そんな話をしました

もちろん 回答は 難しいですと 即答されましたが ( 笑 )

私は 私ができること そして 今までの歩みから 何を残していくのか

そこを見極め じっくりと考えて 実践していこうと思います

海上の温度が上昇し 台風が大型化し 災害が当たり前のようになる そんな時代

今まで 頑なにこだわってきた 私自身の哲学さえも 変えなければいけない

そんな時もあるのかなと 実際 そう思っているので

何を優先するか それにより 変えることもあるでしょう

そう 今までは 質は量に勝る そんなことを思って 農業をしてきました

ですが 1枚の写真が ベトナムから送られてきた途端

vietnamdragon

いくら おいしいドラゴンフルーツを作り続けたところで 量は質に勝ってしまう

SNSが いくら拡散したところで 食べた人の感想が全て

その数には なかなか敵うはずもなく 

そんな中で 次の世代 夢を持つ若い人たちに 農業は夢があると言えるのか

温泉があれば 何でもできると言えるけど

それが 事業として 確実に成立すると言えるのか

もちろん 事業というものは みんなそんなもの だけど 新産業は 実績がない分

足元がしっかりしていないと ほんと厳しい世界

そういったことを しっかり把握した上で 量と質のバランスを考え

視点は グローバルに 事業は ローカルに それが 今の私の考えに近いかな

とは言え ローカルにしなければいけない というわけではありません


書いていて ちょっと迷宮入りしそうなので この辺でやめます ( 笑 )

要は 時代は 変化しているということ

そして それを 次の世代に 伝えていきたい ということです

 

 
迎えに来たよ
昨日 横浜へ行ってきました

そう 1ヶ月前に ヤギさんたち3 頭が 横浜市根岸にある 石油コンビナートの緑地帯で

植生調査を含んだ 除草活動をしているからです

お迎えの場合 行きは ヤギさんたちが乗っていないから 気を遣わずに走れます

その反対に 帰りは 少しでも車に乗っている時間を少なくしたいので 

休憩も 極力取りません それから 運転にも気を遣います

それから 渋滞だけは 避けたい

この時期は まだ 幾分涼しくなったので いいものの 暑い日ね 

学生時代から 保土ヶ谷バイパスの渋滞 そして 東名高速入口もそう

かなり混雑するので 早い時間帯に そこを通過したいと思えば

遅くとも こちらを 午前3時前には 出発 そして 横浜を 午前8時前には 出発を目標にしてます


さて 除草している場所に着くと やっと来たかと言わんばかり

ヤギさんたちが 走ってやってきます ちゃんと覚えているんだなと思うわけです

で 一目散に トラックが停まっている場所に 走っていき 乗り込みます

じゃあ 帰るかと言い 今までお世話してくれていた方々に 簡単な挨拶をし

three goats

みんなが待っている 岐阜へ戻ります

保土ヶ谷バイパスは どうぞこうぞ 大きな渋滞もなく 難なくクリア

横浜町田インターチェンジで 若干 混みはしたものの 止まるほどではなく 

ひと安心 したと思ったら ここから渋滞が始まりました

おかげで 前日の雨のおかげで くっきりとした秋空だったので

富士山が くっきりと見え ヤギさんたちのおかげで 富士山を拝める日が増えました

mt.fuji1
 
道中 前日の雨のせいで きれいな秋空だったので 富士山もくっきり見えました

やっぱり 美しい 

やっぱり 日本人なんだなぁ と 思わけです

海も好きだけど 雄大な山を見ると 何だろうな 何というか 心が浄化されるというか

不思議なんですよね

私にとっては 毎日 見れないことが そう 思わせるのかもしれませんが


ヤギさんたちを 迎えに行くたびに 娘を迎えに行っていた頃を 思い出します

小さい頃は 嬉しそうに 体全体で喜びを表し 駆け寄ってきました

ちょっと 大きく成長すると 幾分 はにかみながら

そして もっと大きくなると 周りを気にしてか 無表情で 車に乗り込み

今は 当たり前のように 乗り込み 同時に 疲れたぁと ( 笑 )


迎えに行く側 迎えにきてもらう側 そこには お互いの信頼関係があるわけです

当たり前のようなことだけど こうした信頼関係を築けることって

すごいことなんだなと 改めて 思うわけです

人と人だろうが 人と動物だろうが 心は 通じるものなんです



少しは
昨夜からの雨 今朝になって 雨も上がり 太陽がぐんぐんと 勢いよく輝き

日中は 汗が出るほど 気温も上がりました

さて 今日は ヤギさんを引き取りに行ってきました

いろいろと理由があり どうしても 飼えなくなってしまったようで

美濃加茂市役所を通し 連絡があったので 引き取ることに

実は 山羊さん除草隊を組織して メディア露出されたことで

密かに 自分で決めていたことがあります

それは 今後 こうした問題が出てきた場合 こうした連絡があると入るだろう

その際 引き取ることが この仕事を始めた 私の責任だと

ヤギさんは 当然 道具ではない もちろん 一緒に生活している人は みんなそう思っています

それでも どうしても やむを得ない状況もあるわけで

そうした場合 最後の受け皿という表現が 適切かどうかは別として その役目があると思うわけです

山羊さん除草隊を組織して なんだかんだ 10頭以上 引き取りました

ですが 私は タダでは引き取りません

1年分のご飯代として お金を頂きます

その方が 相手方も 気持ちが楽になるというか ちゃんとご飯をもらえると思うようです

お金で全てを解決するわけではないですが

今日 出会ったヤギさんは とても人に慣れていて とてもかわいい顔をした 女の子です

new1

住み慣れた場所を離れる不安からか トラックに乗ると 寂しそうな鳴き声を出しました

ヤギさんには 申し訳ないですが 飼い主さんの気持ちの整理を考え

少し 世間話などを交えて お話をし トラックに乗った ヤギさんも落ち着いたところで 出発

1時間ほどかけて みんなのところに着きました

みんなと仲良くできるかどうか ちょっと見ていかないといけないですが 

最初は あいさつ代わりではないですが 興味津々で臭いを嗅ぎに来ます

その後 頭突きをしてくるヤギさんもいます

こればかりは 私たちにもどうすることもできないので ただ ご飯を食べられないようであれば

違う場所に引っ越させることも考えています

ヤギさんの世界も 人間社会と同じ 仲間同士がありますからね

その中で どう生きていくか 生き抜いていくか 

そう 名前は 太陽のサン にしました 

どうも 特定の名前がなかったようなので こちらで つけました

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山羊タワー 山羊サークル などなど 高い場所が好きなヤギさんたち

それぞれ お気に入りの場所があるので 1日でも早く この場所に慣れ

みんなが登っている 山羊タワー 山羊サークルにいる姿を 見せてほしいです

new3

アマガエルも 住む場所を見つけ 木の色の迷彩柄に


サンの居場所が ここがいいか 悪いか それは 分からないですが

それでも 少しは 助けになったかなと 



ふれ合い授業
ラグビーワールドカップ 盛り上がっていますね

高校時代 多少体格が良かったからか 担任の先生から 誘われたものの

走り続ける体力に自信はなく やりたいこともあったので お断りしたものの

体育の授業で ラグビーがあり なかなか面白いスポーツだなと

で 大学に入り 大学ラグビーの観戦デビューをし その魅力に取りつかれてしまいました

なぜ あんなに見る人を魅了するのか 

それは ラグビーそのものが 理想的な社会そのものだからなのかなと 思うわけです

特に 今の時代 誰もが 最も求めていることが 忠実になされていること

1人が飛び出し 相手とぶつかると そこには 仲間が集まり フォローし

そして また 前へ進む その繰り返し

人から人へ ボールは前ではなく フラットか後ろへつなげなければならず

後ろへ後退したとしても それは 前へ行くためのパスなわけです

人を育てるとは そういうことなんだと ラグビーを見ながら そう思っています

決して 前へ進む人を孤立させない そのチームワーク みんなでサポートしていく

残念ながら 今の日本 そして 社会はそうではなく

出る杭は打たれるし 打たれるなら反発できるから いいものの

知らないうちに 足を引っ張られてしまっている始末

新しいことに挑戦し 前へ前へ 突進して倒れても フォローなんてなく

それでいて 若手が育たない 人がいない なんて言っている現状 情けない

ラグビーは 人が育っていく環境そのものが凝縮されており そこに 感動してしまうのではないか

倒れても倒れても 立ち上がり そして 仲間の下へ

地味で地道なようで ずっと見ていると その反対 献身的にサポートしている人たちしか見えてこない

もちろん 人には それぞれ役割があるわけで どれが一番とかではない

自身が 今 どの立場なのか どこなら役に立てるのか 自己分析をして

自分が自分らしく 輝ける場所を見つけ そこで 献身的にやればいい そう思わせてくれます


さて ヤギさんのふれ合い授業 教育委員会主催となり 今年が2年目

今年も 美濃加茂市内 ほぼ100%の児童たち ( 1年生が中心 )  ふれ合い授業に参加しました

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岐阜大学学生たちが中心となり ヤギさんクイズをします

岐阜県 美濃加茂市などの職員方も サポートしてくれています

そんな中 今年最後のふれ合い授業で 来年から受け持つ大学3年生の生徒たちも参加

先輩から後輩へ バトンが渡されました

その光景を見て とても嬉しく 目頭が熱くなりました ( 笑 )

私の役目は ふれ合い授業が 滞りなく行われるように サポートに徹すること

あとは それぞれ 役割に応じて 任務を実行するだけ

激しい体のぶつかり合いはないものの ラグビーに似ている部分があるなと 思っています

先輩から後輩へ バトンは渡されたものの 最初は やっぱり初めてなので 

多少 戸惑いはあるものの 少しずつ 今年より来年 といった感じで 

素晴らしい授業に なっていくことでしょう 

ネットなどで得られる知識より 自分自身の体験 そこが最も大切なこと

ラグビーで感動したことを 頭と体の中で しっかりと整理をして

自分自身が取組んでいる中で 何かしら 生かせればいいな そんなふうに思っています


明日 勝ってほしいな 

いやいや 勝つでしょう 勝つ流れなんですよ