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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
超ハード
映画のダイハードではないですが

かなり やばい状況で仕事に追われております

超ハード ( 笑 )

さすがに ブログを更新する時間すらない そんな感じです

裏を返せば じっくり考えて 悩んで 何もできない というわけではなく

とにかく 引っ張られるように 進んでいる 

ただ 正しい道かどうか それは 結果が出ないと分かりませんが

とりあえず 何か進むときは いつも こんな感じで

バタバタと 次から次へと 話があるので

今は その流れに身を任せるだけ そう思って がんばっています


京王百貨店さんでの催事 ありがたいことに たくさんの方に来て頂き

本当に感謝しています ありがとうございます

おそらく 来年もあると思いますので 今から 来年の計画を立ててと思っています


今年は 昨年以上に ヤバい感じです ( 笑 )


かくしん
良いことも 悪いことも 普通なこともあって 生きている

儲かることも 損をすることも とんとんなこともあって バランスが保たれている

この年になり 会社を経営していて いろんなことを経験して

1つの確信を なんとなくですが 持てるようになりました


それは 良い時もあれば 悪い時もあり だから 幸せを感じることができる

儲かる仕事もあれば 赤字を出してしまう仕事もあり 

それでも 赤字だからといって 切り捨てることだけが正しい選択肢ではない

1つが儲かっていれば 必要な赤字だってある

それが バランスというもの だから コミュニティの中で生きていけるんだって

ずっとずっと 同じことの繰返しではなく 

行き詰った時には 革新的な改革も必要 そして 革新的な改革は

守り続けてきたものを壊すのではなく それをつなげていくことを意味している

モノゴトの核心に触れないで 表面的なことだけで判断してしまうことは

生きる術を失い やがて コミュニティの崩壊へつながっていくと

偉そうなことは言えないけれど ネット社会の台頭 そして 情報過多

核心を知ることなく 今 儲かること 革新的なことだけにスポットを当てる

そんな社会は やっぱり寂しい 寂しいと言えることだけは 確信しています

yagihouse

地方から東京へ 若者の流出を防ぐため 都内の大学の規制が始まる

こんなことが許されるのか そんなことしか 手を打つことができないのか

東京が魅力があり 若者が行きたいと思うなら そこで学びたいと思うなら 

自由に行かせればいい 私は そう思います

悔しかったら 本当に悔しかったら そして 何とかしたいと心から思うなら

地方に残る仕組みを作ればいい 地方で学びたいフィールドを整えればいい

結局のところ 地方の現実を知らない 知ろうとしない 知る機会すらない

そんな上から目線でしかないと感じてしまうような くだらない政策は 

ただただ ゆっくりと時間をかけ 地方の衰退に拍車をかけるだけ

そして 地道な活動が 理解されず それこそ 表面的なことだけで判断されれば

私は 腸煮えくり返るぐらい悔しい思いとなり そのたびに 自身の力不足を嘆きます

悔しいからと言って 学生たちの研究フィールドを整えているわけではありません

むしろ そうした環境 フィールドを整えることは 自分自身への成長にもつながるし

その中で 学生ひとり1人 どの分野 どこで働きたいかの選択すればいい

だから 地方であっても 都市の学生であっても 同じです


さて 明日から 上京します

新宿の京王デパートさんでの物産展があります

初めての場所 扱う商品もマニアックなものなので そうそう売上には期待できませんが

それでも いろんな意味で 自身を知ることができる機会なので

こうした機会は大切にしたいです

儲かる 儲からない それが判断基準ではなく

将来 何かを見つけられるか 何かにつなげられるか 

それが 私にとっての判断基準であり さらに言えば 

何かを見つけられるか 何かにつなげられるか それらは 私次第でもあります

つまり 何をするにも 自分次第

自分が諦めてしまったら それで終わりなのだから

残念ながら 格差はあり その格差を認めるのも 認めないのも自由だし

幸せのバローメーターなんて それぞれだし

ただ 確信を持って 1つ言えるのは 格差は存在しているという事実




  
11年目の春
奥飛騨で温泉ハウスをオープンさせて 10年が経ち 11年目に突入しています

早いもので 月日が流れるのは あっという間です

当時は 右も左も分からない ただただ 胸に抱く大きな希望 

そして 何の根拠もない勢いだけでした

そんな中 平湯のバスターミナル内にある 産直市場の方から連絡があり

奥飛騨の温泉で育つドラゴンフルーツを 1つの名物に育てようと声をかけられました

時代の流れの中で 産直市場は 数年前に閉鎖され

どこの馬の骨か分からない私に 声をかけてくださった方は 突然 他界されました

まだまだ 思うような結果 名物にはなっていませんが

昨年 日本農業賞を取れた報告ができたことは 私にとって 唯一の救いでもあります

そんな中 平湯のバスターミナル内のレストランでは 

ドラゴンフルーツを使った 新メニューを考案 そして 販売してくれています

昨年の夏は ドラゴンフルーツを使ったスムージー

で 今年の春からは 奥飛騨ピタヤ(ドラゴンフルーツ)カレーが登場しました

OPC1

OPC2

OPC3

さくら色の方に ドラゴンフルーツが入っています

今日 さっそく食べてきましたが とてもおいしいです

ぜひ 平湯のバスターミナルに来て 食べてみてください

6月中ごろには 新デザートが出る予定です とても楽しみです

私たちのドラゴンフルーツは 甘さもあるので こうして加工してしまうと

フルーツの良さをなくしてしまうのではないかと 料理する方に言われます

ですが その気持ちだけで 生産者としての私は十分です

まずは 奥飛騨に来てくれたお客さまが 喜んでくれることが一番大切

それには ここにしかないものを見て そして 食べてもらうこと

それに このカレーをきっかけに 

生のドラゴンフルーツを食べてみたいと思って頂ければ

バトンがつながっているようで とても嬉しいです


今日は 声をかけてくれた恩人に 心の中で報告して 1日を終えようと思います

私にとって 11年目の奥飛騨の春は ほんわか温かく

それでいて 会えない寂しさもあり 

何と表現すればいいのか分かりませんが 

嬉しさもあり 寂しさもあり 

さくら色です




きっかけ
嬉しいこと 落胆すること あるいは 怒りがこみ上げることも

きっかけは 案外 とても些細なこと だったりするものです

ちょっとしたボタンのかけ違いで すれ違ったり

あぁ あの時 もうちょっと話しておけば 言い方を変えれば

なんてこと しょっちゅうあります

だけど そうした ちょっとした そう とても些細なきっかけが

人生を左右している 大げさですが それで 運命が決まっていると思うと

ちょっと怖いなと思ってしまいます

ですが ここは 怖いなと思うのではなく 前向きにとらえ

進むべき道のヒントを与えてくれている そう思えば 何だか楽しくなってきます

だから 私は きっかけを感じたら とにかく 行動することにしています


ありがたいことに 山羊さんの除草業務依頼が多く かなりバタバタとしています

新しい場所も増えていて 現地を見に行き 木柵を設置しています

ある場所は 竹が繁茂していて その中で作業していました

すると あっ かわいい筍 発見

まさに リアルバージョンの 「 たけのこの里 」 ではないか

私は きのこの山派 たけのこの里派ではありませんが この日ばかりは

たけのこの里を購入しました

takenoko1

takenoko2

毎日毎日 あらゆるタイミングで いろんなきっかけがあります

そのきっかけを どう感じ どうするか

何かをやる理由なんて ほんと屁理屈の塊 だから どんな形にもなります

育てる気持ちがあり 決断できる心 そして 動き出すことができれば



 
 
月日の流れ
月日が流れるのは とても早いもの

毎日毎日 時間に追われているのが現状で 充実しているかと問われれば

しばし脳の働きをとめ 整理してみないと何とも言えないです

とはいえ いろんな方面から 面白い相談があること

加えて 継続している仕事が多いことを考えれば

やってきていることが ちゃんと評価されているんだと そう思うと

充実しているんだと思うことができます だから 私は 自信を深めることができます

ただ 現状に満足することはなく もっと もっともっと

先を見据えながらも 背伸びしないよう 身の丈にあった形で

地道に 1歩ずつ 取組んでいければ 日々 月日の流れを感じることはなくとも

何かのタイミングで 月日の流れを感じ 歩んできた道のりを振り返ることができ

こみ上げてくるものを感じ 心が温かくなることもあります


まさに 今日は そんな1日でした

地元のラジオから 山羊さんたちが活動する さくら広場を舞台に生中継されました

もちろん 主役は山羊さんたち 山羊さん除草隊

山羊さんたちの想いを代弁するのは 私たち人間です

講演を管理する 美濃加茂市役所の担当者 そして

私たちフルージックからは 弊社スタッフが その想いを語りました

インタビュアーは 昨年の山羊サミットでも司会をしてくださっていたので 

活動をよく理解してくれており 終始 穏やかな感じで始まりました

tyukei1

tyukei2

弊社スタッフは 彼が大学3年生のときに 山羊さんの研究に携わっていました

それが縁で フルージックに就職し 早いもので3年目となります

社会人となった彼は 学生をサポートする役目に回っています

学生時代は 研究でサポートされる側だったのですが 今は サポートする側ですからね

そう考えると 胸が熱くなります

こうやって 少しずつですが 次の世代にバトンが渡っていけばと願っています