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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
芽吹き
30年ほど使ってきた チェーンソーを修理に出していたところ

修理に時間がかかってしまうようで 思い切って 新しいものを購入しました

昨日は それを使って 大きく大きく 成長してしまった 銀杏の木を剪定していました

もちろん 細部のところは のこぎり それから 剪定ばさみ

やはり 切られるのが嫌なのか 切った枝が 私の方へ 跳ね返ってくることも

もちろん 倒れる方向 落とす枝の方向 それぞれ 考えながらやるのですが

足場の悪い 梯子の上での作業では やはり 完璧はありません

高いところの枝を 体と手を伸ばして のこぎりを使って切っていたら

ちょっと目を離してしまったのか 枝の反動だったのか 

いずれにしても 自分の指を 切ってしまった

のこぎりの刃で切ると さすがにね 見た目は かなりヤバい

ちょっとした傷なら 水道水で洗い流し 市販のバンドエイドで 処置してしまうのですが

今回は 縫うほどでもないものの 意外と 複雑 深さもあったので

先ほど 病院へ行き 念のため 化膿止めの薬を 処方してもらってきました

どうしてもね 木柵を作ったり 木々の剪定作業をしていると 切り傷はしてしまうもの

家族からは 年のせいで 注意力が 散漫になってきているんだと 言われてしまう

実際 そうかもしれない そこは 経験でカバー なんて 言っていること自体 年なんだろうね ( 笑 )

今日は 午前中 少し 手や指 体を休め 午後からは 現場に復活しようと思います

なぜなら 体感的には まだまだ寒い まだまだ冬真っただ中 と思うものの

外で仕事をしていると あちこちで 春の芽吹きを 感じます

だから 木々が眠っている その期間に 何としても 剪定だけは 終わらせたい

あるいは 山羊さんたちが活動をスタートさせる 4月までに 木柵設置を終了させたい

この時期は 利益を生む作業ではないものの 利益につながる 大切な下準備

料理で言うと 隠し味みたいなものかな ( 笑 )

レモン芽吹き
 
今年の冬 あまりの冷え込みに 大きなダメージを受けてしまった レモンの木々

鉢植えなので 急いで 霜が当たらない ハウスの中に入れました

ダメージを受けた 葉っぱたちは パラパラと 落ちてしまったけれど

ようやく 復活ののろし 新芽たちが 一斉に出始めました ひと安心です


どんぐり
土曜日 朝日新聞さんの記事

フロントランナーで 山羊さんたちの活動が しっかり 紹介されたこともあり

朝から 北は北海道 南は沖縄まで 連絡があり

改めて 情報発信する側として 覚悟 そして 責任を痛感しました

若い頃は 我武者羅というか 周りを見る余裕すらなく とにかく いっぱいいっぱい

先が見えないことで 不安に押しつぶされそうになる そんなことなんて 日常茶飯事

今でも 思うようにいかないことばかりですが その理由を 自身に向けることすらできず

ただただ 周りが悪い 環境が整っていない などなど 批判するばかり

それでも 悔しくて 何とか 不安から脱出したいと思い

1秒も狂わず やってくる朝までには 気持ちを切り替えて 今日も 頑張ろうと思ってきました

運良く その積重ねがあって 僅かながらも 実績ができ 信用も生まれ

うまく回らなかったことが 少しずつ 回る気配を感じるようになり そして 回り始めたことを実感

自然と 自分自身ではなく 周りを見るようになっていきました

そして 自身が経験してきたことが 誰かのために役立つ 必要とされている そう感じるようになり

そこで 初めて あぁ そうかぁ 生きるって こういうことなんだと 

悟るわけではないけれど すごく 気持ちが 楽になったことを 思い出します

それからかな もちろん 不安や恐怖 あるいは 葛藤は 今もあるけれど

卑屈にならず 厳しい現実を 前向きに 受け入れる いつでも こころの準備が 整うようになりました

先日 娘が コロナ禍 大学受験の不安に 押しつぶされそうになっていたので

こんな アドバイスをしました

自分の人生は 自分のためにあるわけじゃない 他人(ひと)のためにあると考えてみたら

今の苦悩 そして 不安 そうした 嫌なことを経験しているのは

自分に 自信を得るための過程 試練なんだ そう思うのではなく

これから出会う 自分を必要としてくれる そんな大切な人を 支える アドバイスをするため

こうした経験をしているんだと 考えてごらん と

強いメンタルが 形成されている時であれば 自身のための試練だと 思えるけれど

そうでないこともあるわけで そうした時は

これから出会う そう 未来を意識して これからを想像して 自分ではなく 

将来 いつか出会うだろう 大切な人 ひょっとしたら 自分の子供かもしれない

そうした人たちのために 今 経験していると考えれば 前向きになれるよ と

実は 私自身 そうでしたし 今も そうやって 前向きに受け入れています

実際 自分が経験してきたことを これからを担う 次世代に伝えられているので

人生は 決して 自分のためにあるのではない 

他人のため 自分を必要としてくれる 人のためにあるんだと

そう考えると 自分が生まれてきた意味 これから 生きていく意味を感じることができるもの

私の人生 家族 そして 仲間 山羊さんたち

そして これから 出会うであろう人たちに 捧げるためにある

それこそが 世代交代であり バトンを渡すことだと そう思います


さて 山羊さんたちを 見守ってくれる方々がいます

冬場は 青草がなくなり 栄養も偏ります

そこで わざわざ ドングリを せっせと拾ってきてくれる そんな方々がいます

私たちがいなくても そっと 庭先に 置いていってくれる

どんぐり

本当に 感謝しかありません

その方々は 山羊さんたちを 大好きだと 言ってくれます

その方々の人生 山羊さんを支えるために あるのかもしれません もちろん ご自身たちのご家族も

その逆に その方々は 私たち同様 山羊さんたちに 支えられているのかもしれません

誰かのため そう考えることで こころは 豊かになります

どうか このコロナ禍 みなさんで 乗り切っていけたら いいなと思います


 
ディズニー映画
暦的には 今日は 立春

ですが とても 肌寒い まだまだ冬を感じる そんな1日でした

そんな中 1日外仕事 栗の木の剪定作業をやっていました

栗剪定

明日1日で 何とか 剪定作業も終わりそうです

栗の木が 眠っている この時期に なるべく 思い切って 枝を切ります

木が大きいと せいぜい 1日で6本ぐらい 結構 時間がかかります

全体のバランスを見て どの枝も まんべんなく 太陽の光が 差し込むように

いろいろと考えながら 枝作りをしていきます

それから 枝の裏側に アブラムシが うじゃうじゃと発生していることもあるので

それを見つけては こまめにつぶしていきます

暖かい 春の日差しを感じる頃には 新芽が出て 青々とした葉で 覆われることでしょう

農業として考えると 栗は 売価も安定しており 他の作物と比較して 高収入です

特に ここ ( 岐阜美濃地方 ) は 秋になると 名物 【 栗きんとん 】 があり

いつでも それなりの価格で 引き取ってくれるので 農家にとって とても ありがたいことです

とは言え こうした 冬の時期に しっかり時間をかけ 剪定作業をし

春から秋 収穫を終えるまでは 下草の管理 つまり 草刈りをしなければならず

そう考えると やっぱり 農業は 高収入とは言えませんね ( 笑 )

これが 農業の現実です

ただ こうして 作業をしていると 必ず モズが現れます

そして 木の枝にとまり かわいらしい 鳴き声を 披露してくれます

しばし 鳴いていたと思ったら 地面に向けて 急降下

虫でもくわえ また いつもの枝に 戻ってきます

常に 私との距離は 1メートルほど とても 近い距離を保ちます

モズの歌声は ばっちり 聴こえます

私は モズだから もっちゃんと ときたま 声をかけます

すると ちゃんと こっちを見てくれます

まるで 自身が ディズニーの世界にいるかのような そんな気持ちになります ( 笑 )

とうとう 私も 鳥たちと 会話ができるようになった と

農業の良さ 魅力は 自然の前では 無力だと 感じることもあるけれど

自然と共に 生きている 自身が 自然に生かされていると 感じられることかな

これは お金では 絶対に 買えないものだと思います


さて 私事ですが 今週土曜日 6日の朝刊

朝日新聞さんの記事 フロントランナーというところで 紹介されます

機会があれば ぜひ コンビニでも 新聞を 買える時代なので

私自身 とても 楽しみにしています

 


 


訂正です
2011年春 ブラッドオレンジの苗木 タロッコ種を 見つけ そして 育てて 10年になります

確か5年後となる2月 初めて 収穫 それから 新たに モロ種を 育て始め

なかなか 赤い実にならないことに このまま ずっと無理なのかな

今年も ついつい 昨日まで そう思っていました

ところが 昨日 先日 収穫した実を 食べようと 切ってみると

なんと なんと なんと!

赤いオレンジ1

赤い 赤いじゃないか

もちろん これは モロ種です

タロッコ種と比較して かなり赤い果肉と 言われていますが

ほんとにそうだった ほんと ビックリ

ひょっとしたら 収穫後 少し時間が経つことで 果肉の状態が変化するのかなと

さっそく 手絞り 生ジュースにしました

赤い実ジュース2

もちろん 味は 超抜群

果肉も程よく 入るから 本当においしい

市販の ブラッドオレンジジュースより 当然 おいしいのは 言うまでもない ( 笑 )

10年 ようやく 1つ夢が 叶いました

小さな そして どうでもいいようなことですが それでも 私にしてみれば とっても嬉しいこと

春になったら もう少し 苗を増やして ある程度 量が取れるようにします


先日 書いたブログ記事 訂正です


手絞りジュース
今日は 朝から 雪が降っていす

風もあり 昨日まで 春を感じさせる そんな暖かさから 本来の真冬モードに

今日は 月末 いわゆる 支払日でもあるので 外作業はしない予定

なので ゆっくりと 暖房の効く 小さな事務所で 整理しています


さて 昨夜 恒例となっている 手絞りジュースを飲みました

先日 収穫した ブラッドオレンジを使った 生ジュースです

生ジュース1

生ジュース2

収穫して 少し日が経ったせいもあるのか カットした果実には 赤い果肉も見られました

やっぱり 非日常を感じさせる そんな印象を与えてくれるようなことは とっても新鮮

それに なんだか こころを包み込んでくれる そんな幸せを 感じさせてくれます

モロ種 それから タロッコ種 2つの果実を 絞りました

2個ずつ 合計4個で ようやく コップ1杯

とっても 贅沢ですが これが 生産者の特権 とでも言いましょうか


さて 会議中の居眠り こんな状況でも 即入院できてしまう

あるいは 国民には 自粛を呼び掛けている一方 自分たちは 夜の街で会食 などなど

これらは 政治家の特権 というものでしょうか

冬は いろんなジャンルの本を 寝る前に 少しずつ読んでいるのですが

江戸末期 から 昭和初期 いわゆる 激動の時代だったら

そういう私利私欲に走る輩は 暴漢に 襲われたりしていたんだろうな と思ってしまう

暴力は 絶対にあってはならないとして

それでも どうやれば どうすれば 政治家たちの不祥事を なくすことができるのか

もちろん 人として 絶対に過ちを起こさないとは 言い切れない中で

あるいは 過ちを反省し 更生していく道も 絶対に残すべき中で

やっぱり ある程度の 責任の取り方が あるべきなんだろうなと 考えてしまう

罪と罰ではないけれど 本来 それに頼っていること自体 なんだか 寂しさもあるけれど

法治国家である以上 致し方ないことなんだろうなと

そう考えていくと 全てのことが 面倒くさくなってきてしまう ( 笑 )

まぁ 私が思うに 政治家だろうが 何だろうが 自身の利益を見返りに ゴマをすらないこと

政治家を育てるのも 私たち ひとりひとりなんだろうなぁ

分かっているけど 無関心になってしまう そんな自分が 一番ダメなんだろうな